給与 SALARY

IT業界のエンジニアの平均年収はいくら?年収を上げるためには、いったいどうすればいい?

更新日:2018.11.9
公開日:2018.9.26

IT業界の求人募集は非常に多く、また未経験から転職できる企業もあるため、IT業界に転職を考えている人も多いのではないでしょうか。IT業界のエンジニアの給与は全体的に高めで、将来的にも期待が持てる職種です。

では、IT業界のエンジニアの平均年収は、いくらぐらいあるのでしょうか?そして、年収の低いIT業界のエンジニアが年収を上げるには、いったいどうすればいいのでしょうか?

30代前半のIT業界ソフト系エンジニアの平均年収は525万円

Tech総研が30代前半(30~35歳)のソフト系・ハード系エンジニア2180人を対象に行った年収に関する調査によると、IT業界のソフト系エンジニアの平均年収は30歳で465万円、35歳で562万円。30代前半の平均年収は525万円でした。

最も平均年収が高いのはプロダクトマネージャーの733万円

30代前半のIT業界ソフト系エンジニアの平均年収は、下記のとおりです。最も年収が高いのはプロダクトマネージャーで、平均年収は733万円。その後はコンサルタントやアナリスト、プリセールスの職種が平均年収652万円、それ例外は500万円台以下となっています。

IT業界ソフト系エンジニアの中でも、運用、監視、テクニカルサポート、保守の職種や、マイコン・ファームウェア・制御系システム開発の職種に関しては、平均年収が400万円台と、全体と比べてやや年収が低いことがわかります。

職種 平均年収
プロダクトマネージャー 733万円
コンサルタント、アナリスト、プリセールス 652万円
研究・テクニカルマーケティング・品質管理ほか 579万円
基盤・インフラ 575万円
ネットワーク設計・構築(LAN・WEB系) 547万円
通信インフラ設計・構築(キャリア・ISP系) 543万円
パッケージソフト・ミドルウェア開発 512万円
社内SE 510万円
システム開発(汎用機系) 508万円
システム開発(マイコン・ファームウェア・制御系) 490万円
運用、監視、テクニカルサポート、保守 477万円

プロダクトマネージャーは収入の開きが少ない安定した職種

この調査では平均年収だけでなく、最高年収と最低年収も発表しています。職種別の最高年収はWeb・オープン系システム開発職がトップで1,350万円。続いてコンサルタント、アナリスト、プリセールスが1,320万円、汎用機系のシステム開発職が1,200万円となっています。

平均年収トップのプロダクトマネージャーは、最高年収においては750万円と、平均年収の733万円とあまり変わりません。しかも上記IT業界ソフト系エンジニアの職種の中で、最高年収750万円という数字は、基盤・インフラの職種と並んで最下位です。

ただし、プロダクトマネージャーは最低年収も700万円あり、この金額はIT業界ソフト系エンジニアの職種の中でトップとなっています。この結果から推測すると、プロダクトマネージャーの仕事はズバ抜けた高収入を得ることはできなくても、700万円台というそこそこ高額の収入が保障されるということになります。そう考えると、プロダクトマネージャーは極めて収入が安定した職種といっても良いでしょう。

最低年収トップはWeb・オープン系システム開発職で、なんと150万円!

では、最低年収はどうでしょうか? IT業界ソフト系エンジニアの職種の中で最低年収が最も低いのは、Web・オープン系システム開発職です。その金額は、なんと150万円!月収ではありません、年収です。月収にすると12万5千円と、パートの金額にも及ばないような信じられない結果が出ています。

30代前半の正社員でありながら月収12万円台というのは、いったいどのような給与体系になっているのでしょうか?もちろん結婚して家庭を持てる金額ではありませんし、一人暮らしだとしても、家賃を払って生活できる金額とはとても思えません。まさに“IT土方”そのものの、ブラック過ぎる給与額です。

最高年収と最低年収に1,200万円も開きがある職種もある!

ここで驚きなのは、Web・オープン系システム開発の職種が、最高年収・最低年収ともにトップだということです。最高年収1,350万円-最低年収150万円=1,200万円。実に、同じシステム開発職でも1,200万円もの年収格差があります。

IT業界ソフト系エンジニアの勤務先の業種で最も平均年収が高いのは「金融・保険系」

金融・保険系の744万円を筆頭に500万円台が平均年収の中心

30代前半のIT業界ソフト系エンジニアの平均年収を、勤務先の業種別に見るとどうなるでしょうか?これは「やっぱり」という感じもしますが、平均年収トップの業種は「金融・保険系」で、744万円です。

続いて「外資系SIer/NIer、コンサルティングファーム」が689万円、「総合電機メーカー」が660万円、「専門コンサル系」が656万円、「大手SIer/NIer、コンサルティングファーム、ベンダー」が650万円、「医薬品・化粧品メーカー」が622万円となっており、それ以外の業種は500万円台以下です。平均年収の中心は500万円台です。

平均年収が最も低い業種は「技術系人材派遣企業」の361万円

IT業界ソフト系エンジニアの業種の中で平均年収が最も低いのは、「技術系人材派遣企業」が断トツで361万円。続いて「商社系電気・電子・機械系」の400万円です。それ以外は平均年収440万円以上をキープしているので、IT業界ソフト系エンジニアの業種で平均年収が低い業種といえば、この二つが代表といえるでしょう。

とはいえ、30代前半で年収400万円といえば、IT業界ソフト系エンジニアの中では最低レベルでも、他の業種と比べたら驚くほど低いわけではありません。IT業界の年収が全体的に高めであることは、間違いないでしょう。

最高年収をたたき出す業種は「大手SIer/NIer、コンサルティングファーム、ベンダー」の1,350万円

IT業界ソフト系エンジニアの平均年収でトップの業種は「金融・保険系」でしたが、では最高年収をたたき出す業種は何かというと、「大手SIer/NIer、コンサルティングファーム、ベンダー」の1,350万円でした。続いて「独立系SIer/NIer、ソフトハウス、コンサルティングファーム」が1,320万円と、それに近い数字となっています。

その後は「コンピュータ・通信機器・OA機器関連メーカー」「インターネット関連系」の1,200万円、「金融・保険系」「通信系」「ソフトウェア・情報処理系」の1,100万円、「専門コンサル系」「流通・小売系」と続き、それ以外の業種は900万円台以下となっています。

インターネット関連系の業種が最高年収1,200万円をゲットしているのは、ソーシャルサービスやスマホの普及が関係しているようです。その割に平均年収が563万円と抑え気味なのは、起業したてのベンチャーなども入っているからとのこと。ということは、収益が安定したインターネット関連企業なら、かなりの高収入が期待できるということでしょう。

最低年収のトップにも「金融・保険系」が登場!

先ほど「金融・保険系」の年収の高さを強調しましたが、どこまでも目立つ金融系!なんと「ソフトウェア・情報処理系」と並んで、最低年収のトップにも躍り出ています。その額、堂々の150万円!職種別でも最低年収150万円と出ましたが、とても正社員の年収とは思えません。

正社員で年収150万円という人の実態が、この調査ではもうひとつつかめませんが、もしこれ以外に収入がない場合、普通に生活できるレベルではないでしょう。

このように、IT業界のエンジニアは高い給与を確保できる人もいれば、それとは真逆に生活できないレベルの給与しかもらっていない人もいます。底辺で働く人たちが何とか年収を上げるためには、いったいどうすれば良いのでしょうか?

実は同じIT業界のエンジニアでも元請と下請では平均年収に大きな格差があった!

下請けからそのまた下請けと深くなっていくと、平均年収が悲惨なことに

今まで「ITエンジニアの給与は高い」と紹介してきましたが、実は同じIT業界のエンジニアでも、元請と下請では平均年収に大きな格差があります。

たとえば大企業がビッグプロジェクトを組むと、まずは大手コンピュータ会社に仕事を発注します。そうすると大手コンピュータ会社は、その大きな案件をタスクごとに分け、IT業界のいろいろな下請け企業に発注します。それで終わりかというと、その仕事を受けたIT業界の下請け企業は、さらにそのまた下請けの業者に発注するという仕組みになっています。

このようにしてIT業界の元請けから下請け、下請けからそのまた下請けという形でどんどん深くなっていくと、最下層にいる下請けの平均年収が悲惨なことになってしまうのです。

30代前半エンジニアの元請けと下請けでは、138万円の年収格差が!

Tech総研が22~44歳のIT系企業に勤務するソフト系エンジニアの正社員1000人にアンケート調査をしたところ、一般企業や官公庁などからシステム開発の案件を請けた元請け企業と、3次下請け企業との間には、30代前半で138万円の年収格差があることがわかりました。

さらに、その年収格差は、年代を経るごとに開いていくこともわかりました。この調査はあくまで正社員が対象ですが、ここに契約社員や派遣社員などが入ってくると、格差はさらに広まることが予測されます。

IT業界のエンジニアの年収を上げるための3つの方法

年収の低いIT業界のエンジニアが、何とか年収を上げるためには、3つの方法があります。「毎日仕事に追いまくられて、転職なんて考える時間も元気もない」と思っている人もいるかもしれませんが、決断を下すなら年齢的に若ければ若いほど有利です。

ずっと低い給与に甘んじていた人が、30代後半になって高い給与へシフトしようと思うと、なかなか大変なものがあります。今の忙しさに流されることなく、より高収入を目指して行動を起こしましょう!

いま勤めている会社に見切りをつけて、転職をする

IT業界のエンジニアが年収を上げる方法で一番手っ取り早いのは、いま勤めている会社に見切りをつけて、もっと収入の良い会社に転職をすることです。いまIT業界の求人はどんどん増えていて、業界全体が人手不足の状況なので、冷静になって広範囲から求人情報を入手すれば、いまより条件の良いIT業界の求人に出会える可能性は高いでしょう。

ブラックなIT企業にずっと勤めていると、収入の低さに文句を言いながらも、何となくそのブラックな雰囲気に浸っていることに、心地良さすら感じてしまいがちです。

しかし、今の自分だけでなく、10年後・20年後の自分をイメージしてみましょう。たとえば今20代後半だったとして、スキルアップがあまり期待できないIT土方的な仕事をしていたとします。今はそれで何とか生活できていても、30代・40代になったときにその仕事を続けていたら、どうなるでしょうか?想像しただけでも、怖いものがあります。

IT業界のエンジニアは、会社自体がエンジニアのスキルアップを応援してくれるような会社を選ばない限り、中年以降になって生き残ることはできません。その点をよく考えて、いま勤めている会社がそうではないと判断したなら、早めに見切りをつけて未来へのステップを踏むことが大切です。

フリーランスになる

IT業界はいま、二次請け・三次請けの会社でも山のように仕事が来るほど、数多くの案件をかかえています。ということは、フリーランスになって自分で営業をすれば、仕事をもらえる可能性が高いということでもあります。もし今の会社に数年間勤めていて、クライアントから依頼されれば仕事を請けられるレベルに達しているなら、思い切ってフリーランスになるのもひとつの方法です。

実際、フリーランスのエンジニアになって年収1,000万円近い収入(あるいはそれ以上)を得ている人も、少なくありません。もし当面クライアントが見つからなければ、最初はクラウドソーシングなどで仕事を開拓したり、IT企業に向けて営業をかけるなど、方法はいろいろあります。

IT業界のエンジニアは、管理職になって定年まで勤める人もいますが、ある程度の年齢になった時点でフリーに転換するという道を選ぶ人もいます。仕事自体は市場に溢れるほどあるので、地道に勉強を重ねて戦力であり続けることができれば、仕事に困ることはないでしょう。

ただし、フリーランスには何の保障もないため、「自分の将来は自分で管理する」という気持ちが大切です。厚生年金ではなく国民年金になるので、老後に向けて貯蓄をしたり、確定拠出年金などで資金運用をする必要もあるでしょう。

さらに健康保険は、会社に勤めていれば保険料を半額補助されますが、フリーランスの場合は自己負担になるため、国民健康保険料の高さに愕然とする人もいます。こうしたもろもろのことをすべて理解した上で、心してフリーランスの道を選択することが大切です。

会社を辞めずに、その会社で管理職を目指す

「自分は転職も難しいし、フリーランスのエンジニアになる自信もない。この会社でやっていくしかない」という場合は、その会社で管理職を目指すしか方法はありません。どんなにブラックな会社でも、管理職になりさえすれば、そこそこの収入が約束されるからです。

管理職であれば、定年まで同じ会社で、何とか勤め上げることもできるかもしれません。ただし、ブラックなIT企業は、いつどうなるかわからないというリスクをかかえているので、その辺の覚悟はしておく必要があるでしょう。

“IT土方”と呼ばれる人たちの過酷な職場環境

IT業界のエンジニアの間で“IT土方”という言葉が広まってから、久しくなります。実際にIT土方と呼ばれる人たちは、いったいどのような職場環境で働いているのでしょうか?

二次請け・三次請けからの仕事を引き受け、ひたすらソースコードを書き続ける日々

たとえば、こんなケースがあります。一次請けから二次請けに仕事が回り、さらに三次請けへと回された仕事の終着地点で働いているエンジニアは、ひたすらソースコードを書き続けるような、単調な仕事が回ってきます。

当然ながら、そこで何年働いたところで、転職をしたときに大手を振って言えるようなキャリアは身につきません。スケジュール管理もめちゃくちゃなので、徹夜は当たり前。「この仕事の納品が終われば早く帰れる」というようなことはなく、終わりのない仕事をただやり続けるだけの日々なので、職場の雰囲気は殺伐としています。

身体を壊す社員も多く、中にはうつ病を発症する人もいる

IT業界でIT土方として働くエンジニアの中には、過酷な労働環境で体調を壊している人も多く、うつ病を発症してしまう人も少なくありません。うつ病と診断されれば、そのまま会社で働き続けることはできず、行く当てもないままに退職しなければならない状況に追い込まれます。

二次請け・三次請けのクライアントの態度は横柄で、「仕事を入れてやっているんだぞ」という態度を取られます。納品後も突然修正を入れてくることがあり、その修正期間があまりにタイトで、土日出勤も頻繁にあります。

今後のキャリアプランについて、転職エージェントに相談を

このままで40代・50代を迎えたらいったいどうなるのか、結果は目に見えています。もしも自分の会社がこれに当てはまると思った場合は、今後のキャリアプランや働き方について、転職エージェントに相談してみることをお勧めします。

IT業界でより高収入の転職先を探すなら転職エージェントに登録を

IT業界でもっと高収入の転職先を見つけたいと思うエンジニアの人は、転職エージェントに登録することをお勧めします。転職エージェントに登録することで、IT業界に強いキャリアコンサルタントにIT企業の内部情報なども教えてもらいながら、自分の希望に沿った転職先を探すことができます。

仕事が忙しくて、なかなか思うように転職活動ができない」という人も、まずは休日を利用して転職エージェントに登録し、キャリアコンサルタントに相談してみましょう。

有休をとって面接に臨むことが難しい場合も、キャリアコンサルタントを通して、面接の時間を平日夜などに調整してもらえる可能性もあります。中にはスカイプなどを使ってWEB面接ができる企業もあるので、勤めながらでも転職活動を行うことができます。

2~3社の転職エージェントに登録し、比較検討しながら選ぶ

転職エージェントに登録するなら、1社だけに絞らず2~3社のエージェントに登録して、比較検討しながら選ぶと良いでしょう。

IT業界の転職であれば、まずは「リクルートエージェント」や「DODA」「マイナビエージェント」のような大手転職エージェントに登録し、さらにIT業界の転職に強い「レバテックキャリア」「DODAエンジニアIT」「マイナビエージェント×IT」などの転職エージェントにも登録。キャリアに自信のある人なら「ビズリーチ」や「JACリクルートメント」「キャリアカーバー」のようなハイクラス向けの転職エージェントに登録するなど、多方向から求人をキャッチするのがベストの方法です。

自分の条件や希望する職種に合った転職エージェントを2~3社見つけたら、その中で相性のいいキャリアコンサルタントを見つけ、何かとその人に相談しながら進めていくと、より満足できる転職先を見つけることができます。

IT業界のエンジニアの転職にお勧めの転職エージェント

エンジニア向けの転職エージェントNo1「レバテックキャリア」

レバテックキャリア(levtech-career)

エンジニア向けの転職エージェントで最初におすすめするのは、IT/WEB系エンジニアとデザイナー・クリエイターに特化したレバテックキャリアです。首都圏・関西エリアでの求人に強く、年収を上げたい・待遇を良くしたいなどの要望を叶えてくれます。

注目すべきは、元エンジニアなど専門用語・最新技術の話が通じるキャリアアドバイザーが対応するので、エントリー時に今までのエンジニアキャリアなどを詳細に記載すると、スムーズにマッチした求人を紹介してもらえます。また、プログラミングを学んだことがある20代の方なら未経験も歓迎しています。

エンジニアの方であれば、まず始めに登録しておくべき転職エージェントの一つです。

IT業界への転職に特化した「マイナビエージェント×IT」

マイナビエージェント(IT)

IT業界のエンジニアが転職活動をする場合、大手転職エージェントに必ず1社は登録しておくと、幅広い企業の情報をキャッチすることができます。転職業界大手のマイナビが運営する転職エージェントに、IT業界の転職に特化した「マイナビエージェント×IT」があります。

大手のマイナビが母体なので、質の良い求人が数多くあり、大手企業からベンチャー企業、穴場的な優良企業まで、さまざまな求人案件があります。

マイナビというと「転職フェア」を思い出す人も多いかもしれませんが、マイナビでは働きながら転職を目指す人のために、土曜日の個別キャリア相談会も行っています。「転職エージェントにいきなり登録するのは、ちょっと敷居が高い」という人は、まず個別キャリア相談会に参加してみてもいいでしょう。

ハイクラス求人が豊富な「ビズリーチ」

bizreach(ビズリーチ)

自分のITエンジニアとしてのキャリアに自信があり、「より高収入のポストに就きたい」と考える人は、ハイクラス求人のみを扱う「ビズリーチ」がお勧めです。

7700社以上の厳選企業から2000名以上のヘッドハンターが、登録者の履歴書を見て直接スカウトをしてきます。IT業界のエンジニアの高収入案件も多数あり、今の会社に勤めながら、長い時間をかけて転職活動をするつもりで登録すると良いでしょう。

ヘッドハンターからのスカウト以外にも、自分の経験とマッチングする求人があれば、定期的にメールが送られてきます。企業名・会社概要・募集ポスト・勤務地・年収が細かく記載されているので、その中に自分が興味を持つ求人があれば、応募することもできます。

外資系企業の高収入案件が多数ある「JACリクルートメント」

jac-recruitment

IT業界のエンジニアの転職先の中でも、外資系企業の求人は、ほぼ例外なく高収入です。そこでお勧めしたい転職エージェントが、「JACリクルートメント」です。エグゼクティブ・管理職・スペシャリストなど高年収のポジションに特化した、ロンドン発祥の外資系転職エージェントで、日本企業だけでなく外資系企業の求人が多いのが特徴です。

転職者の約70%超が35歳以上で、「システムエンジニアを10年やっていたが、これからは外資系のコンサルティングファームでITコンサルタントとしてやっていきたい」といったように、30代~50代のハイクラス案件を多数扱っています。求人の質も良く、キャリアコンサルタントのレベルが高いので、安心して転職活動を行うことができます。

IT業界のエンジニアの平均年収に関するまとめ

いま転職先の半分は、IT業界の求人と言われています。これは他の業界に比べて、あまりにも恵まれた環境といえるでしょう。しかもAIやロボットが人間の仕事を奪うと言われている中でも、IT関連の仕事に就いていれば、職にあぶれることもありません。

IT業界のエンジニアは、今後もより高収入を得られる代表的な職種のひとつであり続けることでしょう。転職エージェントなどを上手に活用し、自分のキャリアプランをしっかりと立て、転職するなりフリーランスになるなり、管理職になるなり。着実に年収をアップできる道を選択することをお勧めします。

転職支援実績が豊富な転職エージェント・転職サイト3選

ITエンジニア専門!首都圏で高年収、高待遇の優良求人を提供する転職サービス TechClipsエージェント

総合評価 4.7
求人の質 5.0
サポート 4.5
スタッフ 4.5
  • 給料UP率高
  • ハイクラス求人
  • IT専門
公開求人数 - 非公開求人 非公開 対象年代 20代~40代のITエンジニア 対応地域 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
年収UP率 非公開 得意職種
  • ITエンジニア
エンジニア経験が数年ある方は年収アップの見込みあり!

TechClipsエージェントはIT/Web系のエンジニア専門に特化した転職支援サービスです。在籍する現役エンジニアが転職支援しているため企業への推薦力・給料交渉力が高く、内定率も高いのが特徴。求人の82%が年収500万円以上の募集で、紹介先企業は事業会社(元請け)に特化しているため年収UP実績も豊富です。

IT/WEB業界のエンジニア・クリエイター職に強い!IT専門の転職エージェント レバテックキャリア

総合評価 4.6
求人の質 4.5
サポート 4.7
スタッフ 4.8
  • 正社員
  • 非公開求人多数
  • 給料UP率高
  • ハイクラス求人
  • IT専門
公開求人数 2,000件 非公開求人 10,000件 対象年代 全年代のITエンジニア 対応地域 関東・関西・福岡
年収UP率 非常に高い 得意職種
  • ITエンジニア
首都圏エリア・関西エリアのIT/WEBエンジニア・クリエイターは登録必須!

レバテックキャリアは IT/WEB系エンジニアとデザイナー・クリエイターに特化した転職エージェントです。首都圏・関西エリアでの求人に強く、年収を上げたい・待遇を良くしたいなどの要望が叶います。専門用語・最新技術の話が通じるキャリアアドバイザーが対応するので、スムーズに求人を紹介してもらえます。また、プログラミングを学んだことがある20代の方なら未経験も歓迎しています。

業界大手マイナビが提供するIT専門の転職支援サービス マイナビエージェントIT

総合評価 4.6
求人の質 4
サポート 5
スタッフ 5
  • 全国対応
  • 未経験OK
  • 女性
  • 給料UP率高
  • IT専門
公開求人数 6,000件 非公開求人 23,000件 対象年代 全年代 対応地域 関東・関西・北海道・愛知・福岡
年収UP率 好条件求人多数 得意職種
  • ITエンジニア
転職業界最大手のマイナビがITに注力!初めての転職でも安心!

マイナビエージェントITは、転職業界大手の株式会社マイナビが提供するITに注力した転職支援サービスです。大手の強みを活かした、転職サイトでは出会えない好条件求人が多いのが特徴です。現在の職場に不満を感じている方は、まず無料のキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします!

都道府県別おすすめ転職エージェントを利用して納得の転職を

特集記事

都道府県別転職エージェント