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「ADHDだから転職・就職できない」と諦めないで!自分に合った仕事を見つけ、成功させるための方法とは?

更新日:2018.11.9
公開日:2018.8.23

ADHDだから転職・就職できない」と考えている人は、少なくありません。たしかにADHDの症状がある場合、就ける仕事先は限られてくるでしょう。高いコミュニケーション能力を求められるような職種は、ADHDの人にとっては厳しいかもしれません。

しかし、それはADHDだから転職できない、職に就けないということではありません。自分の特性に合った仕事を見つけることによって、無事転職を果たし、長く働き続けている人もいます。では、ADHDの人が転職・就職を成功させるためには、いったいどのような方法をとったらよいのでしょうか?

ADHDには、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの症状がある

ADHDは「注意欠陥多動性障害」と言われる発達障害のひとつです。ADHDには、下記の3つの症状があります。

  1. 不注意
    「集中力がない」「仕事でうっかりミスをする」「気が散りやすい」「忘れ物が多い」「時間管理ができない」といった、不注意の症状
  2. 多動性
    「そわそわと落ち着きがない」「じっとしていられない」「貧乏ゆすりをする」といった、多動性の症状
  3. 衝動性
    「順番を待てない」「思ったことをすぐ口にしてしまう」「考える前に行動してしまう」「衝動買いをしてしまう」といった、衝動性の症状

不注意・多動性・衝動性のうち、どの症状が強く出るかは、人によってさまざまです。

ADHDの症状がある人は、大きく3つのタイプに分けられる

ADHDは、症状の出方の違いによって、大きく3つのタイプに分けられます。

① 不注意優勢型のADHD

不注意の症状が強く現れ、多動性や衝動性の症状があまり見られないのが、「不注意優勢型」のADHDです。

不注意優勢型の人がADHDであることに無自覚のまま働いていると、職場で次のようなトラブルを起こし、転職を余儀なくされてしまうことがあります。

  • 仕事でミスばかりする
  • 仕事で使う書類をどこかに置き忘れてしまう
  • 時間管理ができずに仕事が滞ってしまう
  • 任された仕事を納期に間に合わせることができない

② 多動性・衝動性優勢型のADHD

多動性と衝動性の症状が強く現れ、不注意の症状が見られないのが、「多動性・衝動性優勢型」のADHDです。

多動性・衝動性優勢型の人がADHDであることに無自覚のまま働いていると、職場で次のようなトラブルを起こし、転職を余儀なくされてしまうことがあります。

  • 落ち着いて仕事ができない
  • デスクにずっと座っていられない
  • 考えなしに行動して仕事で失敗する
  • 会社のルールが守れない
  • 会議中にNG発言をしてしまう
  • チームで動けず、独断で仕事を進めてしまう

③ 混合型

不注意・多動性・衝動性の症状すべてが現れるのが、「混合型」のADHDです。混合型の場合は、①や②よりも多くの症状が現れるため、転職に追い込まれる可能性も高いといえます。

ADHDの自覚がないと、転職を繰り返してしまうことがある

ワンポイントアドバイス

ADHDの人が、自分では無自覚のうちに仕事を続けていると、周囲からの理解が得られないために転職を繰り返してしまうことがあります。上司から何度も叱責されたりして、鬱の症状が出てしまったり、アルコール中毒やギャンブル中毒に陥ってしまうケースもあります。

そのようなことにならないためには、自分自身のADHDの症状をはっきりと自覚し、その特性を活かせる仕事に転職をする必要があります。

もしも「自分はADHDかもしれない」と思う人は、まず専門のクリニックで診察を受け、ドクターのアドバイスを受けましょう。診察の結果、薬を服用する場合もありますし、カウンセリングを受ける場合もあります。

今まで「自分には仕事の能力がない」「人間関係が築けない」と思い込んでいたことが、実はADHDの症状だったと気づくことで、ずっと背負ってきた心の重荷を降ろすことができる人も大勢います。

適職を見つけて転職できれば、ADHDの長所を活かして飛躍できる

ADHDの症状を持つ人の中には、自分がADHDであることを自覚してその症状に合った職業に転職することで、大きく飛躍できる人も少なくありません。“ADHDは病気”という認識があるため、つい欠点ばかりに目がいきがちですが、実はADHDの人には他の人にはない素晴らしい長所もあるのです。

ADHDの人が持つ長所
行動力があり、エネルギッシュ

ADHDの人は行動的でエネルギッシュな人が多く、その特性を活かせる仕事に転職できれば、思わぬ成果を挙げることができます。

好奇心が旺盛で、チャレンジ精神がある

ADHDの人は好奇心が旺盛な人が多く、チャレンジ精神にも富んでいます。そのため、新しい情報を目ざとくキャッチし、物知りでもあります。その個性を活かせる仕事に転職できれば、水を得た魚のように能力を発揮できるでしょう。

感性が豊かで、発想力に富んでいる

ADHDの人は感性が豊かで、発想力に富んでいる人が多く、クリエイティブな仕事に転職すると能力を思う存分発揮できる場合もあります。Webデザイナーなどはコミュニケーション能力よりも感性の鋭さや斬新なアイデアなどが評価されるため、ADHDの人が活躍できる可能性は高いといえます。

興味があることに関しては、集中力を発揮する

「集中力がない」というADHDの欠点は、裏を返すと「興味があることに関しては、すごい集中力を発揮する」という長所につながっています。転職をした会社の仕事が、自分の興味関心のある仕事だった場合は、他の人が真似できないほどの集中力を発揮することもあるでしょう。

このように、ADHDの人は他の人にはない長所を持っています。豊かな感性や発想力といった部分は、得てして生真面目な日本人には苦手な部分でもあり、その能力を持つ人を求めている企業も少なからずあります。

「今まで上司に怒られてばかりいた」「仕事で失敗が多く、どうしてできないのだろうと自分を責めていた」といった悩みを抱えていた人も、自分の特性を活かした仕事に転職できれば、霧が晴れたように充実した人生を送ることができるでしょう。

そういう意味で、ADHDの人がどの職業に転職するかというのは、人生を左右するほどの大きな選択になります。

ADHDの人が転職するときに選ぶと良い職業とは?

ADHDの人が転職を考える場合、年代によっても選択肢は変わってきます。転職を考えるADHDの人の多くが未経験からの転職となるため、年代によって「今からでもスタートできるかどうか?」という問題が出てくるためです。

たとえば20代~30代前半の人が転職を考える場合は、ある程度広い選択肢の中から職種を探すことができます。たとえばWeb系企業のクリエイターなどは、いま人材不足で悩んでいる企業も多く、ギリギリ30代前半までであれば未経験でも転職できる可能性があります。

30代後半から転職を考えるADHDの人は、未経験からの転職を受け入れてくれる企業・団体がグッと少なくなるため、自分の協力者を見つけて相談しながら進めていく必要があります。なぜなら、転職に成功したADHDの人の多くが、自分をしっかりと支援してくれる人の存在を持っているからです。転職を自分だけの力で成し遂げようとするのは、やめておいた方が賢明でしょう。

ADHDの人に向いている職業
<感性が豊か・発想力がある>

→デザイナーやアーティストなどの、クリエイティブな仕事

  • Webデザイナー
  • カメラマン
  • ライター
  • イラストレーター
  • インテリアデザイナー
  • 漫画家
  • ミュージシャン
  • 画家
  • 俳優・声優
  • 書道家
  • メイクアップアーティスト
  • スタイリスト
  • 美容師

など

<好奇心が旺盛・行動力がある>

→編集者やディレクターなどメディア関連の仕事、営業の仕事

  • 雑誌やWebメディアの編集者・ディレクター
  • テレビやラジオのディレクター・番組の企画担当者
  • 新聞記者
  • 営業職

など

<興味があることに集中力を発揮する>

→研究職やものづくりに関わる仕事

  • 研究者
  • 学者
  • Webエンジニア
  • ITエンジニア
  • ゲームエンジニア
  • 建築士
  • 自動車整備士
  • 調理師

など

上記の職業を見ると、ミュージシャンや俳優のように実現が難しい職業もあれば、Webデザイナーや自動車整備士のように比較的実現しやすい職業もあります。「できるだけ早く転職したい」「地道に長く続けられる仕事に転職したい」と考えるなら、下記のような職業は現実的な選択肢といえます。

  • Webデザイナー
  • Webエンジニア
  • ITエンジニア
  • 調理師
  • 自動車整備士
  • 美容師
  • 営業職

このうち、調理師・自動車整備士・美容師に関しては、国家資格が必要です。働きながら資格を取得する方法もありますが、その辺も協力者に相談しながら進めていくのがベストです。

ADHDの人が適職を見つけ、転職に成功したAさんの事例

緻密な仕事でミスを連発し、転職を考えたAさん

28歳の男性・Aさんは、大学を卒業後マーケティングの会社に就職し、調査・集計などの仕事をしていました。ところが、Aさんは緻密な作業や人とのコミュニケーションが苦手だったので、データの集計をさせれば間違いだらけ。打ち合わせではNG発言をしてしまうなど、ミスを連発しては上司に叱られてばかりいました。

「この仕事は自分には合わない」と思い悩んだAさんは、ある日心療内科を受診し、自分がADHDであることを知りました。そして、「もう苦手なことを仕事にはしない。自分の特性を活かせる転職先を見つけよう」と決めました。

勤めていた会社を退職したAさんは、転職エージェントに相談し、これまでの辛かったことや悩んだこと、どこに転職したら良いのか途方に暮れていることなど、思いのたけを伝えました。するとキャリアコンサルタントは、「Webデザイナーの仕事はどうでしょうか?」とアドバイスをしてくれました。

ADHDに理解のあるWeb制作会社に転職し、好奇心が全開に!

Aさんはすぐに、「未経験でも仕事に就けるなら、ぜひWebデザイナーの会社に転職したい」と答えました。これまでデザインの勉強をしたことがなかったAさんですが、美的センスが非常に高く、斬新な発想力を持っていたため、「これなら自分でもやれるかもしれない」と思ったのです。

紹介してもらったのはADHDに理解のあるWeb制作会社だったため、Aさんは無事転職に成功。早速働き始めたところ、みるみるうちに頭角を現し、Aさんご指名で仕事の依頼が来るほどまでに成長しました。

「会社で叱られてばかりいたあの頃の自分は、いったい何だったのだろう?」と、昔を振り返るAさん。自分にピッタリの仕事に転職できたことで、ADHDの特性である“旺盛な好奇心”を全開にして、日々生き生きと仕事に取り組んでいます。

ADHDの人が転職活動をするときは、転職エージェントを利用するのがお勧め

キャリアコンサルタントに相談をしながら、転職活動を進められる

自分がADHDであることがわかり、どんなタイプの症状が出ているのかを把握した後は、自分に合った転職先を探す番です。その際は、インターネットで求人検索をしたり、ハローワークで探したりするだけでなく、「転職エージェント」に相談してみることをお勧めします。転職エージェントを利用することで、より自分に合った転職先を見つけることができます。

転職エージェントには、転職のプロであるキャリアコンサルタントがいて、相談をしながら転職活動を進めることができます。もちろんどんな転職エージェントでもそれが実現できるわけではなく、キャリアコンサルタントのフォローがしっかりしているところを選びましょう。

面倒見の良いキャリアコンサルタントがいる転職エージェントを選べば、自分の特性に合った転職先を紹介してもらうことができ、さまざまなサポートも受けられるので、転職活動に必ずプラスになります。

一般募集で転職する人は、大手転職エージェントに登録する方法もある

ADHDの症状は人によってさまざまで、ほぼ健常に近い人もいるでしょうし、障害者手帳を持っていて、障害者枠での転職を考えている人もいるかと思います。

障害者雇用ではなく一般募集で転職を考える人は、「リクルートエージェント」や「DODA」「マイナビエージェント」といった大手転職エージェント数社に登録して、自分の特性に合った企業を選んで応募してみる方法もあります。

何人かのキャリアコンサルタントと話しているうちに、誰が一番自分と相性が良く、親身になって対応してくれるかがわかってきます。親身になってくれるキャリアコンサルタントを見つけたら、適性検査を受けたり面接対策をお願いするなど、その人にしっかりと付いて着実に転職活動を行いましょう。

大手転職エージェント以外にも、自分に合った転職エージェントはあるかもしれません。しかし、間違って転職者よりも自社の利益優先のところに登録してしまったりすると、大変なことになります。人材不足で困っているブラックな会社を、無理やり押し付けられたりするケースもあるので、エージェント選びには十分に注意が必要です。

障害者雇用を考える人は、障害者の雇用に特化した転職エージェントに登録を

障害者手帳を持ち、障害者雇用での転職を考えている人は、下記に紹介する「DODAチャレンジ」や「at GP転職」のように、障害者の雇用に特化した転職エージェントに登録することをお勧めします。

ほぼ健常に近いADHDの転職者でも、あえて障害者雇用での転職を考え、障害者専門のエージェントに登録する人もいます。その方が企業もコンサルタントもさまざまな点で理解があり、転職後も長く勤め続けられる可能性が高いということもあるようです。

キャリアコンサルタントとどう付き合うかは、転職成功のための最大ポイント

ADHDの人が転職活動を行う場合、キャリアコンサルタントとしっかりコミュニケーションを取ることは、転職成功のための最大ポイントといえます。「この人なら信頼できる」と思えるキャリアコンサルタントに出会えたら、その人に何でも相談しながら、二人三脚で転職活動を進めていきましょう。

ADHDであることを、転職エージェントには告げるべきか否か?

転職エージェントに登録するにあたって悩むのが、「ADHDであることを告げるべきか否か?」ということです。自分がADHDであることを、会社や転職エージェントに報告する義務はありません。たとえ障害者手帳を持っていたとしても、障害者雇用で入るのでなければ、秘密にしても一向に問題はないのです。

ただし、問題になるのは転職後です。ADHDであることを会社の人はまったく知らないわけですから、当然ながらADHDであることへの配慮もまったくありません。たとえ自分の適職と思える仕事に転職できても、ちょっとしたことで「何かおかしい」と思われてしまうと、会社にいづらくなってしまうことも考えられます。

転職の際に自分がADHDであることを告げるかどうかは、非常にナイーブな問題です。障害の程度なども考慮して、慎重に判断する必要があるでしょう。

ADHDの人におすすめの転職エージェント

DODAチャレンジ

DODAチャレンジ

https://doda.jp/challenge/

DODAを運営するパーソルグループの特例子会社に、パーソルチャレンジがあり、障害のある人向けの転職サイト「DODAチャレンジ」を運営しています。DODAチャレンジには精神障害者の雇用専門のアドバイザーがいて、カウンセリングから自己分析・適性判断など、さまざまな観点からADHDの転職者をサポートしてくれます。

「同士のように私の人生に寄り添い、一緒に考え、支えてくれた」と、キャリアコンサルタントへの感想を述べる人もいます。自分にとってベストの転職を、しっかりとサポートしてくれる転職エージェントです。

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ADHDの人が一般的な転職エージェントへの登録を考える場合、ADHDであることを相談した際に間違いなく適切な対応をしてもらえるのが、大手の転職エージェントです。

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ただしリクルートエージェントは登録者の数も圧倒的に多く、キャリアコンサルタントが多忙であることも考えられ、手厚いフォローが期待できない場合もあります。「リクルートエージェントだけで転職を決める」とは思わずに、「まずはリクルートエージェントに登録を」という気持ちで登録しておくのも、方法のひとつです。

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大手転職エージェントのひとつ「DODA」は、キャリアコンサルタントの丁寧な対応に定評がある転職エージェントです。先ほどDODAチャレンジの紹介をしましたが、「障害者雇用で転職するのではなく、ADHDの症状はあるが一般の雇用として転職したい」と考えるのであれば、DODAに登録するのも選択肢のひとつです。

ADHDの人の場合はじっくりと相談しながら転職活動を進めることが大切なので、DODAのキャリアコンサルタントが熱心にフォローしてくれることは、とても助かるでしょう。

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「at GP転職」は、DODAチェレンジと同じく、障がい者の転職を専門にサポートする転職エージェントです。10年以上の実績があり、求人数も常時1000件以上あります。積極的に障がい者を雇用しようと考える企業の中から転職先を選べるので、ADHDの人も安心して相談することができるでしょう。

At GP転職のグループには、ADHDをはじめとした発達障がいの方の就職支援に特化した「リンクビー」という就職支援サービスもあります。実際の会社に近い模擬職場の中で、繰り返しチャレンジしながら、専門スタッフと一緒に自分に合った転職対策を考えていくことができます。

ADHDの人の転職に関するまとめ

ADHDの症状があるために、仕事がうまくいかず悩んでいる人は、自分の特性に合った職種に転職することで、人生を大きく好転させられる可能性があります。今まで転職を繰り返していた人も、自分自身をしっかりと分析することで、自分の良い面を活かせる仕事に転職することができるでしょう。

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