既卒、フリーターにおすすめの転職エージェント・転職サイト比較ランキング

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リクらくは学歴・職歴に自信がない20代を正社員にした支援実績多数あり リクらく

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公開求人数 - 非公開求人 2,000件 対象年代 20代・フリーター・既卒第二新卒 対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
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絶対に就職・転職を成功させたい20代は、リクらくがオススメ!

リクらくは、20代に特化した転職エージェントです。そのため、20代までの学歴・職歴不問の未経験歓迎求人がほぼ全求人となっており、スキルや経験に自信がない方でも正社員の内定を取れます。今まで正社員になれなかったフリーターの方など、20代には絶対オススメできる転職エージェントです。

転職満足度No.1!業界トップクラスの転職支援サービス DODA(デューダ)

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求人の質 4.5
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業界最大級の非公開求人!転職者満足度No.1の転職エージェント

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type転職エージェントは20~30代の年収アップ転職に強い type転職エージェント

総合評価 4.5
求人の質 4.5
サポート 4.2
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公開求人数 8,500件 非公開求人 7,500件 対象年代 20代~30代 対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
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20~30代の年収アップ転職に強い転職エージェント!

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未経験者、フリーターでも正社員内定率80.3%の就職・転職支援サービス ジェイック

総合評価 4.3
求人の質 4
サポート 4.5
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公開求人数 - 非公開求人 5,000件 対象年代 20代・未経験・フリーター 対応地域 全国
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20代の未経験就職・転職に強い就職・転職支援サービス!

JAICは既卒、第二新卒、大学中退、フリーターなど20代の未経験者に特化した就職支援サービスです。完全無料で社会人としての手厚い研修を受けられるため、未経験者、フリーターでも正社員内定率80.3%という実績!また、書類選考なしで面接だけでの就活が可能です。

既卒・フリーターでも就職成功!第二新卒エージェントneoの無料就職支援 第二新卒エージェントNEO

総合評価 4.1
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公開求人数 500件 非公開求人 非公開 対象年代 第二新卒・フリーター・未経験向け 対応地域 関東・関西
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これから正社員として就職・転職を成功させたい既卒・フリーターは是非!

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公開求人数 - 非公開求人 2,000件 対象年代 20代・未経験 対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
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20代のフリーターやニートは絶対におすすめ!

ハタラクティブは20代に特化した転職エージェント。未経験OKの求人が多く揃っています。利用者の90%が20代となっており、スキルや経験に自信のない方でも新しい環境に挑戦することを後押ししてくれます。また、60,000人以上のカウンセリング実績を誇るアドバイザーがマンツーマンで行う転職サポートがあるので、初めての就職活動も安心です。

求人案件総数・内定決定数が国内最大級! リクルートエージェント

総合評価 4.6
求人の質 4.6
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全国の企業との太いパイプ!独占求人80%の大手転職エージェント!

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて約20万件以上とナンバーワンの求人数ですから、転職活動を始める際にまず最初に登録しておくべき転職エージェントと言えます。平均年収UP率は61%と非常に高く、全年代・全職種・全国対応と満足のサポート体制となっています。

フリーターの転職は本当に難しい?「転職エージェント」と上手に付き合うための3つのコツ

今まで正社員として働かず、フリーターとして働いていた人が転職をする場合は、転職エージェントを上手に活用して就職先を見つけるのがベストの方法です。ただし、フリーターの人が転職エージェントと付き合うには、ちょっとしたコツがあります。

転職エージェントに申し込んでも断られたり、数ある求職者の中の“その他大勢”になってしまうことなく、いい転職先を紹介してもらうために、転職エージェントと上手に付き合うための3つのコツをご紹介しましょう!

フリーターの転職は本当に難しいのか?

正社員として働かない、いわゆる「フリーター」としての年月が長いと、正社員として転職を実現することは難しいと言われています。しかし、それは本当でしょうか?

確かに、正社員としての経歴を持たない人が転職を考える場合、周囲の風当たりが強いのは事実です。大手の転職エージェントに登録を申し込んでも、「お受けできません」と断られてしまうケースも、正直あります。

しかしその一方で、フリーターとして働いていた人が、転職エージェントを通して正社員として採用されるケースが数多くあるのも事実です。

フリーターからIT企業の正社員になったAさんの場合
体調を崩して、フリーターから正社員への転換を目指す

Aさんは現在24歳。それまでは飲食店のホール係で働く、いわゆるフリーターでした。人と話をすることが好きだったAさんなので、飲食店の仕事は楽しく、フリーターであることに何の不満も感じていませんでした。

しかしある時、働き過ぎがたたってしまい、Aさんは体調を壊してしまいました。すでに結婚を考える恋人もいたAさんは、そのときつくづくフリーターであることの不安定さを実感したのです。

「やはりこれからは正社員として、安定した仕事に就きたい!」と強く望んだAさんは、フリーターの転職を受け入れてくれる転職エージェントに登録。“人と話をすることが好き”という自分の性格から、希望する職種を営業職に決め、IT企業の採用試験に臨みました。

人物重視のIT企業に、無事正社員として転職

面接の際にAさんは、「自分には正社員としての経験も、営業としての経験もありませんが、一生懸命がんばってこの会社に貢献したいです!」と、強く訴えました。もともと人材を採用する際に、経験や学歴よりも人物を重視する社長は、Aさんの誠実さに惹かれ、採用を決定したのです。

「フリーターの立場で転職エージェントに登録をするのは気が引けたが、フリーターを積極的に受け入れてくれる転職エージェントがあったので、本当に助かった。今フリーターとして働いている仲間にも、正社員への転職のチャンスがあることを伝えてあげたい」と、つくづく思うAさんでした。

このように、フリーターから企業の正社員として転職をするケースは、実は少なくありません。特に営業職などは、経験よりも人間性が重視される場合があり、転職エージェントに登録することでそういう企業を中心に紹介してもらうこともできます。

フリーターから正社員に転職する上で、ネックになることは?

フリーターから企業の正社員に転職する場合、転職エージェントに登録をすればフリーターOKの企業を紹介してもらえるので、その点に関しては問題ありません。ただし、最も問題なのは“社会人としてのマナー”です。

名刺の出し方といったビジネスマナーは、入社後に研修で教えてもらえる場合もありますが、基本的な生活態度や生活習慣に関しては、面接で厳しくチェックされます。たとえば言葉使いが悪い、茶髪、夜更かし朝寝坊で遅刻しやすい生活を送っているといった部分は、転職期間中に直していかないと、企業への転職は厳しいでしょう。

そこで頼りになるのが、転職エージェントの存在です。面接時にどんな髪型と服装で臨んだら良いか、仕事上ではどんな言葉遣いが必要かといった部分を、キャリアコンサルタントからしっかりとフォローしてもらいましょう。

たとえこうした努力なしに転職が実現したとしても、入社後に困ることは目に見えています。「夜11時までやっている飲食店なので、仕事が終わると朝まで起きている」といった生活習慣も、転職が実現するまでにできる限り修正しておく努力が必要です。

フリーターから企業に転職する人に対して、企業が求めているものは?

では、フリーターを採用枠に入れている企業は、求職者に対していったい何を求めているのでしょうか?それがわかれば、自分がアピールできるポイントも把握することができます。

フリーターを採用枠に入れている企業は、非正規効用で働いていた人材の「顧客対応力」や「自主性」「就業意欲」といった部分に注目しています。

たとえば営業職などの人材を募集する場合、たとえ大学を卒業して一流企業に就職した経験を持つ求職者がやってきても、働くことに意欲が無く、顧客対応力のない人材ではやっていけません。その点フリーターとして働いてきた人は、「この仕事が好きだからやっていた」というように、就業意欲の高い人が少なくありません。

飲食店で揉まれてきた人などは、人を見る目も養われていますし、お客様が何を求めているかを瞬時に察知する力もあります。このように温室育ちの人が持ち合わせていない人間的な魅力を、フリーターを積極採用する企業は求めているのです。

フリーターから正社員を目指すなら、転職エージェントを利用しない手はない!

転職エージェントに登録しておくと、転職活動に大いに役立つ

フリーターから正社員への転職を目指す人の中には、「転職エージェントは敷居が高くて行きづらい」と考える人がいます。たしかに、大手の転職エージェントなどは学歴・職歴の申し分ない人材しか紹介しないケースもあり、たとえ登録を申し込んでも断られるケースがあります。

しかし、転職エージェントの中には、後に挙げるようにフリーターを積極的に受け入れる転職エージェントもあります。こうしたところを利用するなど、何らかの方法で転職エージェントには登録しておいた方が、転職活動に大いに役立ちます。

自力で転職先を探すという方法もありますが、「職種未経験」「正社員雇用の経験なし」という状態で正社員の職を探すのは、かなり厳しいのが現実です。転職エージェントという仲介役があってこそ、企業とつながれるというケースも多いので、フリーターから正社員を目指す場合は転職エージェントへの登録は必須といえます。少なくとも転職サイトへの登録だけはしておきましょう。

転職エージェントの利用は、基本的に無料

転職エージェントに登録すると、業界の情報や企業の情報に詳しいキャリアコンサルタントが、自分の担当に付きます。そして、求人を紹介してくれると共に、履歴書の書き方や面接の仕方、好感度を高める髪型・服装など、さまざまな点からアドバイスをもらえます。

こうした至れり尽くせりのサービスがありながら、転職エージェントの利用は基本的に無料なので、正直なところ転職エージェントを利用しない理由はどこにもないといえるでしょう。

では転職エージェントはどこから収益を得ているかというと、もちろん人材を求めている企業からです。そのため、キャリコンサルタントは企業にいい人材を送り込むというミッションがあるため、求職者の質を高めることにも力を貸してくれるという訳です。

ただし、フリーターから正社員への転職を考える場合、転職エージェントとは上手に付き合うことが大切です。ヘタな接し方をすると、紹介してもらえなくなるばかりか、自分の信用も損ねてしまう可能性があるからです。そこで、ここから先は転職エージェントと上手に付き合うコツについて、お話ししたいと思います!

【コツ1】キャリアコンサルタントとの面談で、好印象を与えること

転職エージェントでの最初の面談は、転職活動にとって非常に重要

インターネット上で転職エージェントに登録すると、基本的にその後はキャリアコンサルタントと求職者の1対1で求職活動が進んでいきます。

まずはキャリアコンサルタントから電話やメールなどで連絡が入り、面談の日時を決めます。面談当日は転職エージェントのオフィスに呼ばれ、転職の希望条件などを確認します。このときに、「企業の面接じゃないんだから、特に気にする必要は無いだろう」と気軽に考える人もいますが、実は転職エージェントでの最初の面談は、転職活動にとって非常に重要な部分でもあります。

最初の面談で良い印象を残すことが、紹介につながる

キャリアコンサルタントは、最初の面談で求職者の人となりを把握し、それによって紹介できる企業を選別します。そのため、面談では自分をアピールできる方法をしっかりと考え、キャリアコンサルタントに良い印象を残すことが大切です。

なにしろ、キャリアコンサルタントは、日々大勢の求職者と関わっています。自分が面談をした後も、次々と新たな求職者は訪れます。そのため、面談でこれといった好印象がなく、アピールポイントもなさそうな人は、どんどん蚊帳の外へと追い出されてしまうのです。

「転職エージェントに登録して面談もしたけど、何の紹介もこない。やっぱりフリーターには正社員の職は紹介してもらえないのか?」と嘆く人がいますが、これはフリーターだから紹介が無いのではなく、自分のアクションが足りなかったことも原因のひとつです。

キャリアコンサルタントに「この人を企業に紹介したい」と思わせることが大切

たとえば、当日の服装や髪型はどうだったでしょうか?転職エージェントの面談で私服OKと言われても、最低限のマナーは必要です。清潔感がある身なりをして、爪や髪はきちんと整え、キャリアコンサルタントに「この人を企業に紹介してあげたい」と思わせなければなりません。

また、たとえば自分が営業職を希望しているのであれば、「人と話をするのが好き」「周囲から面白い人だと言われる」といった、営業マンとしての適性につながる要素をPRポイントとしてしっかりと伝えましょう。面談中は笑顔で、姿勢を正し、営業マンとして活躍する姿がイメージできるようにすることも大切です。

転職エージェントは企業のパイプ役なので、転職エージェントでの面談は、実際の企業面接のプロローグのようなもの。正社員を目指すのであれば、自分自身がすでに企業の社員になった気持ちで、面談に臨みましょう!

ただし、キャリアコンサルタントにウソやごまかしは禁物!

いくらキャリアコンサルタントに好印象を与えることが大切だからといって、「ずっとフリーターで、何件もバイト先をハシゴしたのがバレるとはずかしいから、1件のバイト先で働いていたことにしよう」「バイトじゃなくて、正社員だったことにしておこう」といったように、ウソやごまかしをするのは絶対にNGです。

また、「他に登録している転職エージェントはありませんか?」と聞かれることがよくあるのですが、他の転職エージェントにも登録しているのに「こちらの転職エージェント以外は登録していません」と答えてしまうのも、やはりNGです。

どこかでウソやごまかしがバレてしまうと、転職先を紹介されなくなってしまうだけでなく、自分自身の信用も失ってしまいます。キャリアコンサルタントに対しては、常にオープンな気持ちで誠実に接しましょう。

【コツ2】面談後も、電話やメールでまめに連絡をとること

当面紹介できる案件がない場合は、何らかのモーションが必要

転職エージェントのキャリアコンサルタントとの面談が終わったら、後は紹介を待つだけでしょうか?いえいえ、それは消極的というものです。数日後に無事求人の紹介が入れば大丈夫ですが、当面紹介できる案件がないという場合は、こちらから何らかのモーションが必要です。

このときに何もモーションを起こさないまま連絡が途切れてしまうと、キャリアコンサルタントとしてはまったく悪気がないのですが、次から次へとやってくる求職者の対応に追われて“自分の存在を忘れられてしまう”ということが起こり得ます。システム上でも情報が古くなった求職者は、マッチングに引っ掛かりにくくなるケースもあります。

月に2回は電話やメールで連絡を

そのときに必要なのが、転職エージェントのキャリアコンサルタントへのまめな連絡です。キャリアコンサルタントとの面談後、月に2回程度は電話やメールなどで連絡を入れましょう。「求人紹介がこないのですが、やはりフリーターだからですか?」といったマイナスイメージを与える内容ではなく、「営業職を希望しているので、転職前に最低限のビジネスマナーを覚えておきたいと思いますが、どのようにして覚えたら良いでしょうか?」といった前向きな相談などがベストです。

相談することによって、キャリコンサルタントも自分の存在を再認識し、「この求職者は転職に向けてがんばっている様子。いい転職先を何とか探してあげよう」という気持ちになってくれれば、もう転職は半分成功したようなものです。

キャリアコンサルタントに面接練習を依頼する

フリーターから正社員への転職を考える場合、面接の練習をすることは非常に大事です。なぜなら、ビジネスの現場で働いている正社員が転職をする際は、ある程度のビジネスマナーを心得た上で面接に臨みますが、ビジネスマンとしての経験がまったく無い状態でいきなり企業面接に臨むと、自分では気づかない場面で悪印象を与えてしまう危険性が高いからです。

たとえば、面接会場で一礼をして着席する場合でも、「よろしくお願い致します」とはっきりした声を出し、一定の角度で礼をする必要があります。着席時も手を膝に置くなど、フリーターして働いているときにまったく経験しない場面に出くわします。

そのあたりをしっかりとマスターし、面接時に採用担当者や面接官に好印象を与えるためには、転職エージェントのキャリアコンサルタントによる実地の面接練習は欠かせません。

それとは別に、面接練習を依頼することでキャリアコンサルタントと直に話す機会が持てるので、よりコミュニケーションを深めることができます。たとえその時点で紹介できる求人案件が無かったとしても、やる気を見せることで好印象につながり、「いい求人案件が出たら、この求職者に紹介してあげたい」と思ってもらうことができます。

【コツ3】フリーターから正社員を目指すなら、転職エージェント選びは最も重要!

まずはフリーターの転職を応援している転職エージェントを選ぶこと

フリーターから正社員への転職で挫折してしまう要因のひとつに、「転職エージェントから断られた」というケースが多々あります。たしかに大手の転職エージェントの中には、“フリーターはお断り”という考え方の会社もあります。「よし!がんばろう」と思った矢先に、そんな形で「待った」が入ってしまうと、出鼻を挫かれて落ち込んでしまうのも無理はありません。

そんな転職活動のスタートラインでつまづかないためには、まず下記に挙げるように、フリーターの転職を応援している転職エージェントに登録することです。その上で、大手の転職エージェントや自分の希望する職種に強い転職エージェントなどに登録を申し込み、最終的に2~3社の転職エージェントと付き合うのが理想的です。

現在フリーターをしていても、以前に正社員として働いた経験がある人は、大手転職エージェントでも受け入れてもらえる可能性があります。いずれにしても、大手転職エージェントには登録しておくに越したことは無いので、ダメもとで申し込むだけは申し込んだ方が良いでしょう。

もちろん、「自分はフリーター歓迎の転職エージェント1本に絞る!」という人は、それもひとつの方法です。その際は、親身になっていい会社を紹介してくれる転職エージェントかどうかを、十分に吟味して登録することが大切です。

20代のフリーターなら足切り無し!「ハタラクティブ」

JOBPOTAの“転職エージェントおすすめランキング”にある「ハタラクティブ」は、若者層を中心とした求人に力を入れている転職エージェント。20代であれば、フリーターやニートでも足切りされることなく、しっかりとサポートをしてもらえます。口コミの評価も良いので、フリーターから正社員への転職には必ず押さえておきたい転職エージェントです。

未経験歓迎の求人が多く、書類審査に通る確率や内定率も高いのが特徴。キャリアコンサルタントのフォローもしっかりと受けられます。他の転職エージェントから「紹介できる求人はありません」とメールで断られてしまった人も、ハタラクティブなら受け入れてもらえる可能性が大なので、登録してみる価値ありです。

若者支援に特化した転職エージェント「リクらく」

18歳~29歳の若者をターゲットにした転職エージェントが、やはり“転職エージェントおすすめランキング”にある「リクらく」です。ハタラクティブと同じく未経験歓迎の求人が多く、運営会社である株式会社リクルートネットはもともとIT企業で、日立製作所やデンソー、三菱電機などの大手企業とコネクションがあります。

「リクらく?聞いたことない」という人もいるかもしれませんが、リクルート系のIT企業としての背景があるため、求人数は充実しています。キャリアコンサルタントが実際に企業に出向き、厳選した上で紹介しているので、求人の質についても間違いがありません。

転職後も、何か悩みがあれば、リクらくに相談することができます。フリーターから正社員への転職を果たした後、職場の雰囲気の違いや職務内容の違いなどから、何かしら悩みを持つ人も少なくありません。そんなときに、転職エージェントのアフターフォローがあると、グッと気持ちが楽になるでしょう。

転職エージェントとの約束は絶対に守る

転職エージェントと付き合う際に、最も気を付けたいことが、「約束を絶対に守ること」です。たとえば、面談の際に遅刻をしたり、紹介した企業の面接に行かないなどの行為は、言語道断です。

ビジネスの世界で遅刻やすっぽかしが許されないように、転職エージェントとの約束も、絶対に守ることが大切です。キャリアコンサルタントとの面談の際には、約束の10分前には受付に到着し、ゆとりを持って面談の時間を待ちましょう。一度でも約束を破ってしまうと、そこから先は紹介が無くなるだけでなく、社会人としての信用も失ってしまうので、くれぐれも気を付けましょう。

フリーターの転職に関するまとめ

フリーターから正社員への転職は、はっきりいって簡単とはいえません。「今までの自分から、新しい自分に変わるのだ」という強い意思が無ければ、実現は厳しいでしょう。たとえ正社員になれたとしても、ブラック企業にはまってしまっては、元も子もありません。

元フリーターの先輩の中には、優良企業の正社員になって、生き生きと毎日を送っている人がたくさんいます。「自分も必ずそうなる!」と強く心にイメージし、転職エージェントを上手に活用しながら、本気になって採用試験合格を目指しましょう。

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