第二新卒におすすめの転職エージェント・転職サイト比較ランキング

第二新卒者を求める企業と強い繋がりを持ち、転職支援実績のある転職エージェントを選ぼう

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リクらくは学歴・職歴に自信がない20代を正社員にした支援実績多数あり リクらく

総合評価 4.4
求人の質 4.0
サポート 4.6
スタッフ 4.6
  • 正社員
  • 未経験OK
  • フリーター歓迎
  • 女性
  • 給料UP率高
公開求人数 - 非公開求人 2,000件 対象年代 20代・フリーター・既卒第二新卒 対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
年収UP率 未経験OKの高年収求人多数! 得意職種
  • ◎全業種
絶対に就職・転職を成功させたい20代は、リクらくがオススメ!

リクらくは、20代に特化した転職エージェントです。そのため、20代までの学歴・職歴不問の未経験歓迎求人がほぼ全求人となっており、スキルや経験に自信がない方でも正社員の内定を取れます。今まで正社員になれなかったフリーターの方など、20代には絶対オススメできる転職エージェントです。

type転職エージェントは20~30代の年収アップ転職に強い type転職エージェント

総合評価 4.5
求人の質 4.5
サポート 4.2
スタッフ 4.9
  • 正社員
  • 未経験OK
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公開求人数 8,500件 非公開求人 7,500件 対象年代 20代~30代 対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
年収UP率 71% 得意職種
  • 営業
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20~30代の年収アップ転職に強い転職エージェント!

type転職エージェントは、年収アップ率が71%と驚異的な水準を誇る転職支援サービスです。若手人材に強みを持っているため、20~30代で年収を増やしたいと考えている方は登録必須の転職エージェントです。また、平均残業時間など、他エージェントには無い貴重な情報も提供しています。

転職満足度No.1!業界トップクラスの転職支援サービス DODA(デューダ)

総合評価 4.8
求人の質 4.5
サポート 4.8
スタッフ 4.7
  • 全国対応
  • 正社員
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公開求人数 43,934件 非公開求人 131,280件 対象年代 全年齢 対応地域 全国対応
年収UP率 やや高い 得意職種
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業界最大級の非公開求人!転職者満足度No.1の転職エージェント

DODAの魅力は圧倒的な求人数と満足度の高さ。全国で10万件以上の求人は転職できる可能性を高めてくれます。また、DODAのキャリアアドバイザーは業界ごとのスペシャリストです。特定分野への転職に親身に相談に乗ってくれます。

20~30代の転職成功率No.1!非公開求人のみのマイナビエージェント マイナビエージェント

総合評価 4.4
求人の質 3.9
サポート 4.2
スタッフ 4.6
  • 全国対応
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  • 非公開求人多数
  • 給料UP率高
公開求人数 6,544件 非公開求人 21,388件 対象年代 全年齢 対応地域 全国対応
年収UP率 やや高い 得意職種
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20代に最も支持されている転職エージェント!独占求人80%

キャリアアドバイザーとの距離が近く、特に転職前後のサポートに定評があります。20代でも年収アップの実績が多数あり、給料が上がらなくてお悩みの若い世代には特におすすめの転職エージェント。現在の職場に不満を感じている方は、まず無料のキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします!

未経験者、フリーターでも正社員内定率80.3%の就職・転職支援サービス ジェイック

総合評価 4.3
求人の質 4
サポート 4.5
スタッフ 4.5
  • 全国対応
  • 正社員
  • 未経験OK
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公開求人数 - 非公開求人 5,000件 対象年代 20代・未経験・フリーター 対応地域 全国
年収UP率 非公開 得意職種
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20代の未経験就職・転職に強い就職・転職支援サービス!

JAICは既卒、第二新卒、大学中退、フリーターなど20代の未経験者に特化した就職支援サービスです。完全無料で社会人としての手厚い研修を受けられるため、未経験者、フリーターでも正社員内定率80.3%という実績!また、書類選考なしで面接だけでの就活が可能です。

支援実績約60,000人以上!正社員成功率が80%のハタラクティブ ハタラクティブ

総合評価 4.3
求人の質 4.3
サポート 4.2
スタッフ 4.7
  • 未経験OK
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公開求人数 - 非公開求人 2,000件 対象年代 20代・未経験 対応地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
年収UP率 非公開 得意職種
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20代のフリーターやニートは絶対におすすめ!

ハタラクティブは20代に特化した転職エージェント。未経験OKの求人が多く揃っています。利用者の90%が20代となっており、スキルや経験に自信のない方でも新しい環境に挑戦することを後押ししてくれます。また、60,000人以上のカウンセリング実績を誇るアドバイザーがマンツーマンで行う転職サポートがあるので、初めての就職活動も安心です。

業界大手マイナビが提供するIT専門の転職支援サービス マイナビエージェントIT

総合評価 4.6
求人の質 4
サポート 5
スタッフ 5
  • 全国対応
  • 未経験OK
  • 女性
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公開求人数 6,000件 非公開求人 23,000件 対象年代 全年代 対応地域 関東・関西・北海道・愛知・福岡
年収UP率 好条件求人多数 得意職種
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転職業界最大手のマイナビがITに注力!初めての転職でも安心!

マイナビエージェントITは、転職業界大手の株式会社マイナビが提供するITに注力した転職支援サービスです。大手の強みを活かした、転職サイトでは出会えない好条件求人が多いのが特徴です。現在の職場に不満を感じている方は、まず無料のキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします!

既卒・フリーターでも就職成功!第二新卒エージェントneoの無料就職支援 第二新卒エージェントNEO

総合評価 4.1
求人の質 4.2
サポート 4.0
スタッフ 4.0
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公開求人数 500件 非公開求人 非公開 対象年代 第二新卒・フリーター・未経験向け 対応地域 関東・関西
年収UP率 非公開 得意職種
  • ◎全業種
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これから正社員として就職・転職を成功させたい既卒・フリーターは是非!

既卒・フリーターでも成功できる!の謳い文句通り就職成功者15,000名以上の実績!未経験OK求人が5,000件以上!就職・転職希望者一人あたり、平均10時間以上の手厚いサポートで面接対策してくれるため、内定までの確率が高くなっています。

求人案件総数・内定決定数が国内最大級! リクルートエージェント

総合評価 4.6
求人の質 4.6
サポート 4.6
スタッフ 4.6
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公開求人数 37,553件 非公開求人 166,267件 対象年代 全年代 対応地域 全国+海外
年収UP率 61% 得意職種
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全国の企業との太いパイプ!独占求人80%の大手転職エージェント!

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて約20万件以上とナンバーワンの求人数ですから、転職活動を始める際にまず最初に登録しておくべき転職エージェントと言えます。平均年収UP率は61%と非常に高く、全年代・全職種・全国対応と満足のサポート体制となっています。

第二新卒の転職は本当に難しい?「転職エージェント」と上手に付き合うための3つのコツ

大学や専門学校などを卒業後、3年も経たない間に「やっぱり自分が行くべき会社はここではなかった」と思う場合があります。その場合は“第二新卒”と呼ばれて、通常の転職とはやや違うニュアンスで転職活動に臨むことになります。

そんな第二新卒者の転職が難しいと言われるのは、本当なのでしょうか?また、第二新卒で転職エージェントに登録する場合は、どそうすれば上手に付き合うことができるのでしょうか?その点について、お話ししたいと思います。

そもそもなぜ“第二新卒”と呼ぶのか?

新卒で入社後、3年未満に転職をする人のことを“第二新卒”と呼びますが、なぜ社会に出たにも関わらず“新卒”という名前が付くのでしょうか?これは、「新卒に近いが、短期間でも社会人としての経験がある」というニュアンスがあるのだそうです。

つまり、「経験者としては扱えないけれど、新卒よりも社会経験はあるので、新卒と経験者の中間ぐらいの存在」というように位置づけされます。第二新卒は、年齢的には25~26歳ぐらいまでと考えるのが一般的です。

第二新卒の転職は、本当に難しいのか?

新卒で辞める人材の補充として、第二新卒を求める企業は意外と多い

よく「第二新卒の転職は難しい」と言われますが、それは本当なのでしょうか?たしかに、超エリートコースに関しては、就職先を間違えた時点で線路から外れてしまうことはあるかもしれません。しかし、転職サイトの募集記事を見るとわかりますが、実は非常に多くの企業が第二新卒を歓迎しています。

その理由は、新卒採用の3割が3年以内に退職してしまうため、辞めてしまった新卒者の補充として考えるケースが意外と多いことにあります。第二新卒がたくさんいるということは、新卒を採用して辞められてしまった企業も当然あるわけで、バランス的にはお互いに悪くない状態といえるでしょう。

さらに、今は新卒者にとって売り手市場なので、新卒を十分に採用しきれなかった企業が、第二新卒に白羽の矢を立てるという事情もあります。「それなら経験者を雇えばいい」と思うかもしれませんが、経験者はスキルを積んでいる反面、前職の仕事のクセやプライドなどを持っている場合が多く、「やはり雇うならフレッシュな若者を」と考える企業が少なくないのです。

会社と合わないと思った時点で、スッパリと気持ちを切り替えることも大切

つまり、「新卒で入社した会社で失敗してしまったら、もう自分の人生は終わり」というように、昭和的な考え方をする必要はまったくないということです。むしろ、「新卒で入社した会社に失敗したけれど、大手企業だしここを辞めたら自分の未来はない」と思い込んで、5年以上もイヤイヤ勤めてしまい、その挙句に「やっぱり自分にはこの会社は合わない」と辞めていく方が問題です。

辞めたいと思っている会社でイヤイヤ仕事をしても、内容の濃いスキルが積めるはずはありません。しかしキャリア5年ともなれば、採用する企業は即戦力としてのキャリアを重視するでしょうし、そこでつまずいてしまう可能性があります。

それよりは、「この会社とは自分は合わない」と思った時点で、スッパリと気持ちを切り替え、新たな職場を見つける方が賢いという考え方もあります。得てして日本人は「石の上にも3年」「途中で辞める人間は我慢が足りない」といった捉え方をしがちですが、そういう考え方も今は徐々に変わりつつあるといるでしょう。

第二新卒に企業が求めているものは?

第二新卒を歓迎する企業は、求職者のキャリアに対しては、もちろん大きな期待はしていません。新卒と同じように、入社したいという強い意欲があり、社内のメンバーとうまくやっていけそうな人物であるかなどを重視して、選考を行います。

そして、会社の文化にまだ染まり切っていない第二新卒者を採用し、会社のカラーにどっぷりと浸かってもらうことを、企業側は求めています。また、第二新卒は前職で社員研修を行っているので、その分手間が省けるというメリットも考えています。

第二新卒で転職先を探すなら、転職エージェントに登録するのがベスト

キャリアコンサルタントからさまざまなサポートが受けられる

第二新卒で転職を考えるなら、転職エージェントに登録をして紹介してもらうのが、ベストの方法です。新卒の時点で会社選びに失敗したとき、その会社に対する情報は不足していませんでしたか?会社説明会や就職フェアなどには行ったかもしれませんが、第三者の情報やアドバイスを聞くという機会は、意外と少なかったかもしれません。

そういう点で、非常に強い味方となってくれるのが、転職エージェントです。転職エージェントに登録すると、キャリアコンサルタントからさまざまなサポートが受けることができます。そのキャリアコンサルタントの存在が、第二新卒者の転職活動にとって、非常にプラスに働くのです。

転職エージェントの利用は、基本的に無料

転職エージェントのキャリアコンサルタントは、業界の情報や企業の情報に詳しく、さまざまな点で転職に役立つアドバイスをもらうことができます。登録の際の面談では、転職に対する求職者の希望をしっかりとリサーチし、「ここなら求職者が満足するだろう」という企業があれば、紹介してもらうこともできます。

履歴書の書き方から、面接の仕方、好感度を高める服装など、転職を成功へと導くためのサポートをしてもらえる上に、料金は基本的に無料! そうなるともう、転職エージェントを利用しない手はないというものです。

ただし、第二新卒者が転職エージェントと付き合う場合には、それなりのコツがあります。求職者がキャリアコンサルタントと上手に付き合うかどうかで、転職が成功するかどうかが大きく左右されると言っても、言い過ぎではありません。では、そのコツについて、これから紹介しましょう!

第二新卒に強い転職エージェントを含め、2~3社に登録する

大手転職エージェントも押さえておいた方が良い

第二新卒者が転職を考える際は、第二新卒に強い転職エージェントを含め、2~3社の転職エージェントに登録するのが、ベストの方法です。たとえば下記に紹介する「ハタラクティブ」や「第二新卒エージェントneo」は、第二新卒者の求人を多数持つ転職エージェントです。

ただし、それだけでは情報として十分とはいえません。やはりリクルートやマイナビ、DODAといった転職エージェントの老舗的な存在も、1社は登録しておいた方が良いでしょう。大手の転職エージェントは企業との結びつきが強く、独自の求人や非公開求人も多数かかえているため、押さえておくことで情報の幅が広がるからです。

さらに、自分が希望する職種に特化した転職エージェントがあれば、それも登録しておきます。全部で2~3社の転職エージェントに登録することで、第二新卒の転職活動をスムーズに進めることができます。

第二新卒や既卒など、若者層の求人が多い「ハタラクティブ」

JOBPOTAの“転職エージェントおすすめランキング”にある「ハタラクティブ」は、第二新卒や既卒など、若者層の求人に力を入れている転職エージェントです。そのため、第二新卒で転職を考える人は、必ず押さえておきたい転職エージェントといえます。

未経験歓迎の求人が多いので、ハタラクティブを通じて応募すると未経験でも書類審査に通る確率が高く、内定率が高いと言われています。職務経歴書の添削や面接の練習なども、キャリアコンサルタントが手厚くフォローしてくれるので、登録しておいて損はないでしょう。

第二新卒の転職に関する情報が満載、「第二新卒エージェントneo」

その名の通り、第二新卒の求人情報に徹底してフォーカスしているのが、やはり“転職エージェントおすすめランキング”にある「第二新卒エージェント neo」です。

「第二新卒エージェント neo」は、ネオキャリアというベンチャー系の転職エージェントが運営している転職サイトのひとつで、公式サイトには第二新卒ならではの転職ノウハウなども記載されており、サイトをのぞいてみるだけでも価値があります。

キャリアコンサルタントと上手に付き合う

第二新卒の転職を成功させるためには、転職エージェントのキャリアコンサルタントと上手に付き合うことが重要です。

まずはインターネット上で転職エージェントに登録すると、キャリアコンサルタントから連絡が入り、面談の運びになります。そこで自分の希望や退職に至る経緯など、さまざまなことを話した後、求職者に合った求人があれば連絡が入るというシステムです。

ただし、キャリアコンサルタントも日々多数の求職者を相手に仕事をしているため、印象に残らない求職者や態度の悪い求職者、紹介しづらい求職者は後回しにしてしまうというのが現実なのです。

そこで求職者としては、その数ある転職候補者の中から、選ばれる存在になる必要があります。そのためにはどうしたらいいのかというと・・・?

面談後に、電話やメールでまめに連絡をとる

転職エージェントのキャリアコンサルタントとの面談が終わると、紹介する企業がすぐに見つからない場合は、しばらく連絡が途切れることになります。しかし、この無言の時間は、第二新卒の求職者にとって非常に危険な時間です。

なぜなら、そうしている間にも新しい求職者はどんどん登録し、その度に自分は求職者リストの下位の方に押しやられてしまうからです。そこで必要になってくるのが、“こまめな連絡”です。

キャリアコンサルタントとの面談後は、月に2回程度は電話やメールなどで連絡を入れましょう。そうすることで、キャリアコンサルタントの記憶から自分が消し去られることは無くなり、「どこかいい転職先がないだろうか?」と探してくれる可能性も高まります。

キャリアコンサルタントに連絡を取る上で気を付けたいこと
<自分勝手な押しつけがましい相談は、嫌がられる>

第二新卒者が転職エージェントのキャリアコンサルタントに連絡を取る上で気を付けたいのは、押しつけがましくならないことです。「あれから何の連絡も無いのですが、自分にはいい転職先がないのでしょうか?」「ご相談したいので、もう一度会っていただけませんか?」といった“かまってちゃん”的な発想で連絡を入れると、ただでさえ忙しいキャリアコンサルタントに、嫌がられてしまう可能性があります。

そうではなくて、「こんな企業に転職したいのですが、そのために取っておいた方がいい資格などはありますか?」「転職に際してこんな不安があるのですが、アドバイスをいただけますか?」といった具体的な相談内容であれば、キャリアコンサルタントも喜んで返事をくれます。相談は電話でもかまいませんが、メールの方が忙しいキャリアコンサルタントに対して、より親切といえます。

<面接練習は直接サポートが受けられるので、積極的に依頼を>

このように最初の面談以降は電話やメールでのやり取りが基本ですが、こと面接の練習に限っては、キャリアコンサルタントと直接会ってアドバイスをもらえます。キャリアコンサルタントから連絡が来なくても、自分から進んでメールなどで連絡し、面接の練習をお願いしたいと伝えましょう。

こうしたやり取りを通して、日頃からキャリアコンサルタントとコミュニケーションを深めておくと、新たに求人情報が出たときに「あの人に紹介を」と思ってもらうことができます。

転職エージェントのキャリアコンサルタントは、実は営業スタッフ

転職エージェントに在籍しているキャリアコンサルタントは、コンサルのためだけにいるのではありません。実は“企業にいい求職者を紹介する”というミッションを持っている、営業マンのような立場なのです。

そのため、“相談だけは熱心だが、転職先は自分で決める”というような第二新卒者は、実はキャリアコンサルタントからすると“一番いなくていい人”ということになります。その辺のニュアンスをしっかりと理解した上で接すると、キャリアコンサルタントとの関係を上手に保つことができます。

たとえばキャリアコンサルタントに「いつ頃の転職を考えていますか?」と聞かれたときに、「いい転職先が見つかるまで、いくら時間がかかってもかまいません!」などと言うと、キャリアコンサルタントはどう思うでしょうか?

「そこまで本気なら、ひと肌脱いであげよう」と思ってもらえれば嬉しいですが、実際のキャリアコンサルタントは“人材を紹介してなんぼ”の世界にいるので、「それなら後回しにしよう」と思われるのがオチでしょう。

それよりも、「いい転職先が見つかれば、すぐにでも転職したいです!」と伝えれば、キャリアコンサルタントも「それなら採用が決まる確率が高いので、積極的に紹介しよう」ということになります。その辺も踏まえながら、キャリアコンサルタントに接しましょう。

キャリアコンサルタントに対して隠し事はNG

第二新卒の人がキャリアコンサルタントと付き合う際にやりがちなのが、「他に登録している転職エージェントはありませんか?」と質問されたときに、複数の転職エージェントに登録しているにも関わらず「こちらの転職エージェント以外は登録していません」と答えてしまうことです。

「どうせバレないから」と思ってそう言うのでしょうが、転職エージェントの世界は意外と狭く、どこかでバレてしまうと、信用をなくしてしまう可能性があります。キャリアコンサルタントに対してヘタな隠し事をするのは、基本的にNG!長所は積極的にはアピールし、短所も聞かれれば隠さずに伝えることで、良好なコミュニケーションができます。

転職エージェントとの約束は絶対に守る

第二新卒者が転職エージェントと付き合う際に、最も気を付けたいことが、「約束を絶対に守ること」です。たとえば、面談の際に遅刻をしたり、紹介した企業の面接に行かないなどの行為は、言語道断です。

ビジネスの世界で遅刻やすっぽかしが許されないように、転職エージェントとの約束も絶対に守ることが大切です。一度でもミスを犯してしまうと、そこから先は紹介が無くなるだけでなく、社会人としての信用も失ってしまうので、くれぐれも気を付けましょう。

第二新卒者の転職に関するまとめ

「新卒で入った会社を3ヶ月で辞めてしまった」「大学の説明会ではいいと思ったのに、入社してみたらまったく肌に合わなかった」といったことがあると、「人生の選択を間違えてしまった」とばかりに、悲観的になりがちです。

しかし、現在は“第二新卒”というカテゴリーが確立されるほど、企業のチェンジが容易になってきています。新卒で入社した会社とどうしてもソリが合わない場合は、会社に勤めながら転職エージェントに登録し、働きながら転職先を探すことも可能です。

「転職活動をしていることを、今の会社に知られないか?」と心配する人もいるのですが、転職エージェントは厳しい守秘義務のもとに動いているので、心配はありません。まずは自分と相性の合う転職エージェントに登録することから始め、今度こそ絶対に失敗しないために、キャリアコンサルタントと上手に関わりながら、ベストの転職を実現しましょう!

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