クリニカルスペシャリストへ転職する5つのメリット、4つのデメリット!仕事内容や年収についても解説

更新日:2020.12.25

「クリニカルスペシャリスト」への転職を考えている人のために、いったいどんな仕事なのか、未経験で転職した当初の年収や、キャリアを積んだときの年収、クリニカルスペシャリストに転職するメリット&デメリット、転職成功のポイントなどについてご紹介しましょう。

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クリニカルスペシャリストに転職するメリット・デメリット

クリニカルスペシャリストに転職するメリット

実力次第で高い給与が得られる

クリニカルスペシャリストに転職する上で最大の魅力は、実力次第で600万円~800万円ほどの年収が得られるので、看護師や薬剤師などより高い給与が得られる可能性がある点でしょう。

バリバリ働いて、しっかりと稼ぎたい人にとっては、魅力的な職種です。

医療の進歩に貢献できることに、やりがいを感じる

医療機器メーカーなどが開発する医療機器や医療用品は、より充実した医療を実現するために開発されるので、その販売にかかわることは医療の進歩にもつながります。

そのため、医療機器が実際に医療機関に導入されれば、その医療施設の治療や検査の質は確実にアップするでしょう。

直接患者さんと接することはありませんが、医療機関に最新の機器と技術を提供することで、結果的にその先にある患者さんの役に立っているという実感を得ることができます。

このように、自分の仕事を通して医療の進歩に貢献できることは、クリニカルスペシャリストにとって大きなやりがいとなっています。

いま注目されている職種のひとつ

現在大手の医療機器メーカーなどを中心に、クリニカルスペシャリストのニーズは高まっており、注目される職種のひとつとして、高い将来性が期待できます。

医療機器に対するより深い知識が求められるので、年齢を重ねるほど頼りにされる存在となり、着実にキャリアアップを図ることができるでしょう。

英語力を活かせる

外資系の医療機器メーカーに勤務した場合は、海外の本社とやり取りする機会も多いので、英語力を仕事に活かせます。

海外経験があってネイティブレベルで英会話ができる人は、何かと頼りになる存在として、会社に一目置かれるでしょう。

収入面でも、英語ができることで年収がアップするケースもあり、海外赴任などの可能性もあります。

営業職へのキャリアチェンジもできる

クリニカルスペシャリストとして経験を積んだ人の中には、実績を評価されて、営業職にキャリアチェンジする人もいます。

営業職として企業の売上に貢献すれば、今まで以上の収入を得ることもできるでしょう。

クリニカルスペシャリストに転職するデメリット

仕事がハード

クリニカルスペシャリストの仕事は総体的に忙しく、残業や出張の多い職種なので、ハードな日々が続くことは覚悟しておく必要があります。

そのため、体力に自信がない人には、あまりおすすめできません。

土日に休めるので、週末はリフレッシュできますが、平日は残業するのが当たり前と思っておいた方が賢明です。

医療機器に関心がないと続けられない

クリニカルスペシャリストに転職する人の中には、「人とかかわる仕事だから自分に向いている」と思って、仕事をスタートする人もいます。

でも、クリニカルスペシャリストは一般的な営業職と違い、医療機器にとことん精通して活用方法を熟知する必要があるので、生半可な気持ちでは続けることができません。

医療機器に関心がない人は、クリニカルスペシャリストへの転職は考え直した方がいいでしょう。

都市部以外の求人が少ない

クリニカルスペシャリストの求人は都市部に多くが集中していて、地方の募集はあまりなく、地方に住む人は就職しづらいというデメリットがあります。

また、すべて医療機器メーカーがクリニカルスペシャリストの求人を出しているわけではないので、まだ求人そのものがそこまで多くありません。

看護師などの求人に比べると、驚くほど少ないと思うかもしれません。そのため、採用試験も狭き門となる傾向があり、転職したくてもなかなか内定が出ないという現状もあります。

英語に興味がないと採用の幅が狭まる

クリニカルスペシャリストになるのに英語力は必須ではありませんが、医療機器メーカーは外資系が多く、英語力のある人は優先して採用される傾向にあります。

英語力を必要としない求人ももちろんあるのですが、徐々に英語力を必要とする求人が増えつつあることを考えると、転職後は英語をマスターすることを前提に働いた方がいいかもしれません。

クリニカルスペシャリストになるには

看護師や放射線技師、臨床検査技師などの経験を活かして転職

クリニカルスペシャリストになるためには、主に医療機器メーカーなどに転職するのが、最も一般的な道です。

クリニカルスペシャリストになるために、特別な資格は必要ありませんが、医療や医療機器に関する深い知識を求められるので、看護師や放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、視能訓練士、言語聴覚士などの経験を活かして活躍している人が大勢います。

たとえば看護師が使用する医療機器のメーカーは看護師を採用し、放射線技師が使用する医療機器のメーカーは放射線技師を採用するといったように、医療機器の種類に合った人材を採用する傾向にあります。

クリニカルスペシャリストとは、こんな仕事

医療機器メーカーなどの社員として製品を医療機関に紹介する仕事

「クリニカルスペシャリスト」とは、医療機器メーカーなどの社員として、自社の医療機器や医療用品について詳しく紹介し、製品の販売促進に貢献する仕事です。

営業職という言い方をされることもありますが、クリニカルスペシャリストは営業職をサポートする立場として、医療従事者の製品に対する理解を深めるのが任務です。

たとえば元看護師の人がクリニカルスペシャリストになり、自身の経験を活かして医師や看護師に医療機器の良さを説明し、結果的に販売につながるといった形です。

「より良い医療を提供する」という共通の目的に向かって、医療機関と共に歩むパートナー

クリニカルスペシャリストの仕事内容は企業によって異なりますが、主に大学病院や総合病院などの規模の大きな病院に出向き、医師や看護師に商品の説明を行います。

企業によっては、個人病院やクリニックなどに出向くケースもあります。製品を販売する仕事というよりは、「より良い医療を提供する」という共通の目的に向かって、医療機関とともに歩むパートナーと言った方がいいでしょう。

そのため、必要に応じて担当医師の研究発表のサポートなども行いますし、病院内のコメディカルのスタッフの人たち、自社の営業担当者から信頼される存在となることも必要です。

医療について深い探求心をもつ人に向いている

クリニカルスペシャリストは、営業担当者とチームを組んで製品の販売に貢献する仕事なので、コミュニケーション能力の高い人に向いている仕事です。

ただし営業マンではないので、コミュニケーション能力以上に求められるのが、「医療への深い探求心」です。

医師や看護師など、医療現場のプロと対峙するのですから、製品の関連分野に関しては医師と同等か、それ以上の深い知識がなければなりません。

たとえば、医師から質問をされたときに、その場で答えられなければ徹底的にその部分を調べ上げ、後日回答するような努力と気迫も必要です。

そのため、医療に関して強い興味があり、わからない点は「なぜ?」「どうして?」ととことん追求するような人に向いている仕事と言えるでしょう。

クリニカルスペシャリストの具体的な仕事内容

クリニカルスペシャリストは、医療機関の医師や看護師・放射線技師などに医療機器の使い方を説明し、説明会や研究会を開くなど、営業職のサポートを行うのがメインの業務です。

主に下記のような流れで仕事を進めますが、それ以外にも自社が学会に協賛している場合は、学会開催のサポートや出展なども行います。

医療機関の医師や看護師などに製品の説明をする

営業マンに同行して、医療機関の医師や看護師などに自社の医療機器や医療用品の説明を行うのが、クリニカルスペシャリストのメインの業務です。

製品の売り込みは営業マンが行いますが、クリニカルスペシャリストはその医療機器がどのような目的に使われ、どんな使い方をするのかを、使用するメリットなども含めながら紹介します。

販売に関する責任は営業が追うので、クリニカルスペシャリストがノルマを背負うことはありません。

製品導入前のデモンストレーションを行う

医療機器の導入前に、医療関係者の前で実際に製品を使ってデモンストレーションを行います。デモンストレーションは医療機関だけでなく、セミナーや展示会で行う場合もあります。

その際は大勢の人の前で話をする機会もあり、人前でわかりやすく製品紹介ができる能力も求められるので、物怖じしない性格の人に向いている仕事と言えるでしょう。

臨床データを提示し、解説する

医療機関が製品の購入を検討する際に、実際に医療機器を使った人の臨床データを医療機関に提示し、それについての解説も行うのも、クリニカルスペシャリストの仕事です。

製品の導入に立ち会う

医療機関が機器の購入を決めた後、クリニカルスペシャリストは製品の導入に立ち会い、機器の使い方や注意点などを伝えます。

納品後の説明は営業が同行しない場合もあり、クリニカルスペシャリストがしっかりと説明することが、とても重要です。

クリニカルスペシャリストの一日のスケジュール

クリニカルスペシャリストの一日のスケジュールは、転職する企業によっても違いますが、一般的に次のようなスケジュールとなります。

9:00 出勤

メールをチェックして問い合わせに対する対応を行い、その日のスケジュールを確認します。

9:30 医療機関を訪問

医療施設を訪問します。新規に医療機器を導入する病院を訪問し、機器の説明やデモンストレーションを行う場合もあれば、既存の医療機関を訪問して装置の設定などのサポートをする場合もあります。

12:00 昼食

1件目の医療機関での仕事が終わった後、昼食となります。医療機関に出向いているときは、休憩室でお弁当を食べたり、病院の職員食堂を利用することもあります。

13:00 別の医療機関を訪問

午後は2件目の医療機関に向かいます。

1日のうちで2件の医療機関を訪問できるのは近場の場合で、遠方の医療機関に出向く際は日帰りで出張したり、現地のホテルに宿泊することもあります。

17:00 オフィスに戻る

医療施設での仕事が終わったらオフィスに戻り、メールの対応や資料の作成、翌日の準備などを行います。

医療施設が遠方の場合は、オフィスに戻らずに直行や直帰をすることもあります。

クリニカルスペシャリストの年収水準

未経験からクリニカルスペシャリストになった場合

転職する企業によって年収はさまざまですが、未経験からクリニカルスペシャリストになった場合、年収の相場は400万円~600万円ほどです。

たとえば25歳前後で医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストとして転職した場合は年収400万円~500万円ほど、30歳前後では500万円~600万円ほどといったところでしょう。

経験を積むと年収はいくらぐらい?

クリニカルスペシャリストとして経験を積むと、30代~40代で600~800万円ほどの収入を得ることも可能です。

外資系の医療機器メーカーの中には、年収800万円~1,000万円以上稼ぐ人もいるなど、努力と能力次第でかなり高い年収を得ることもできる仕事です。

看護師からクリニカルスペシャリストに転職した場合の年収比較事例

■ 24歳:外資/循環器系医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:420万円)
前職:大学病院/手術室の看護師(年収:370万円)

■ 26歳:日系/美容医療レーザー機器メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:460万円)
前職:美容外科クリニック/看護師(年収:480万円)

■ 29歳:外資/外科系医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:600万円)
前職:大学病院/ICUの看護師(年収:550万円)

■ 30歳:外資/美容医療レーザー機器メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:550万円)
前職:美容外科クリニック/看護師(年収:500万円)

■ 31歳:外資/循環器系医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:610万円)
前職:総合病院/ICUの看護師(年収:620万円)

■ 36歳:外資/脳神経外科製品メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:700万円)
前職:海外病院/脳神経外科の看護師(年収:780万円)

■ 40歳:外資/急性期医療機器メーカーのクリニカルスペシャリストに転職(年収:650万円)
前職:海外病院/循環器内科の看護師(年収:850万円)

出典元:人材紹介のライプニツ・リサーチ

クリニカルスペシャリストのここが知りたい!

夜勤はあるの?

クリニカルスペシャリストの仕事に、夜勤は基本的にありません。そのため、夜勤のある看護職からクリニカルスペシャリストを目指す人も、数多くいます。

企業の社員なので、スーツを着て出勤し、大都会でバリバリ働くというイメージです。

おしゃれなレストランでランチをしたり、仕事帰りにカフェバーに寄ったりする機会も増えるでしょう。そういう意味では、病院の看護師や臨床検査技師の日常とは、かなり違うかもしれません。

土日には休める?

クリニカルスペシャリストは企業の社員なので、土日祝日は基本的にお休みです。

たまに学会などに出席するために、休日出勤をすることもありますが、その場合は繁忙期を除けば、平日が振替休日になることが多いでしょう。

ただし、「夜勤なし」「土日休み」という魅力に惹かれて、クリニカルスペシャリストに転職してしまうのは早計です。

なぜかというと、「夜勤のある仕事はもうコリゴリ」と考えて、看護師などからクリニカルスペシャリストに転職した人の中には、予想以上の仕事の大変さに挫折してしまう人もいるからです。

あくまでも「医療に対する強い興味がある」「医療の進歩に貢献することに生きがいを感じられる」といった意識をもつ人でないと、クリニカルスペシャリストの仕事は務まらないでしょう。

残業はどのぐらい?

クリニカルスペシャリストの残業がどのぐらいあるかというのは、転職する企業によってさまざまですが、総体的に残業の多い仕事だと思っておいた方が賢明です。

月に10時間~40時間ほどの残業は、必ずあると覚悟しておきましょう。

クリニカルスペシャリストは医療機関を訪問したり、医療機器について深く調べたりと、時間のかかる業務が多く、ときには学会のイベントのサポートをすることもあります。

遠方の医療機関に出向くときは泊りがけになることもあり、その際は行き帰りを含めて、ひとつの医療機関だけで丸二日を費やすことになります。

もちろんキャリアを積んでくると、自分の裁量によって時間を上手にコントロールできるようになってきますが、最初の数年間は覚悟しておいた方がいいかもしれません。

転勤や出張はある?

クリニカルスペシャリストの職場は都心に集中していることもあり、転勤はほとんどありません。ただ、まったくないわけではなく、会社から辞令が下りて異動になるケースもあります。

また、クリニカルスペシャリストの場合、出張に関してはほぼ間違いなく発生します。遠方の医療機関に出張するのはもちろんのこと、、外資系の医療機器メーカーに勤めている人は、海外出張が発生することもあります。

有給休暇は取れる?

クリニカルスペシャリストの仕事はチームで動くことが多く、その中で上手にコントロールすれば、有給休暇を取ることは十分に可能です。

スケジュール調整は自分自身で行うので、やり方次第では長期休暇を取ることもできる仕事です。

子育てをしながら働ける?

クリニカルスペシャリストは、産業保健師や治験コーディネーターのように「女性が子育てをしながら無理なく働ける仕事」と言えるような職種ではありません。

1人の社員に与えられた責務が大きく、出張や残業も頻繁に発生するので、同じ仕事を続けようとすると、相当家族の協力がないと難しいでしょう。ただし、子育てをしながら子育て期を乗り越える方法がないわけではありません。

たとえば、子育て中はクリニカルスペシャリストの経験を活かしてカスタマーサポートなどの内勤業務を行い、子どもが成長した時点でまたクリニカルスペシャリストに戻るという方法もあります。

転職してすぐ「妊娠しました」と言っても周囲の協力は得られませんが、数年間クリニカルスペシャリストとして会社に貢献した人であれば、育児期間中の就労方法について配慮してもらえるケースも少なくありません。

引越しをしても仕事は続けられる?

クリニカルスペシャリストが引っ越しをしても続けられるかどうかは、非常に微妙な問題です。

求人が都心部に比較的集中しているため、夫の転勤などで引っ越しをした場合、たまたまいい求人に出会えることもありますが、地方によってはまったく求人がないというケースもあります。

もともとクリニカルスペシャリストの求人数自体がそこまで多くはないので、地方に引っ越しをする可能性のある人は、違う職業を選んだ方が賢明かもしれません。

クリニカルスペシャリストの転職に成功するためのポイント

企業人としての意識をしっかりともつ

看護師や放射線技師、臨床検査技師といった専門的な職業からクリニカルスペシャリストを目指す場合、まず大切なのは企業人としての意識をしっかりともつことです。

たとえば、看護師からクリニカルスペシャリストを目指す場合、病院では「患者さんの健康を守る」という目的のために仕事をしますが、企業の場合はそうではありません。

「医療の充実を目指す」という点では病院も医療機器メーカーも共通していますが、企業はあくまで利益を追求する組織です。そのため、クリニカルスペシャリストの行うデモンストレーションは、利益につながってこそ意味があるのです。

こうした企業人としての意識をはっきりともって、採用試験に臨むことが大切です。

転職エージェントに相談する

クリニカルスペシャリストへの転職に成功するためには、ハローワークやインターネット上の転職サイトで探すだけでなく、転職エージェントにも登録することで、より幅広い求人の中から探すことができます。クリニカルスペシャリストの求人が特に多いのは、看護師専門の転職エージェントです。

「看護のお仕事」や「マイナビ看護師」「ナース人材バンク」などに登録すれば、自社でかかえている非公開の求人を紹介されるだけでなく、医療機器メーカーの社内の雰囲気や、残業の実態、産休・育休取得率などを教えてもらうこともできるでしょう。

また、クリニカルスペシャリストの求人は倍率も高いので、採用試験の対策をしっかりと練っておく必要があります。

その点、転職エージェントに登録すれば、履歴書や職務経歴書などの応募書類を添削してもらうことができ、模擬面接もお願いできます。応募書類の添削や模擬面接は、転職成功のための必須ポイントともいえるので、必ず受けておいた方がいいでしょう。

転職エージェントの利用は無料なので、2~3社に登録して、比較検討しながら転職活動を行うのがベストの方法です。

英語の習得に向けて、転職前から一歩を踏み出す

先ほどもお話ししましたが、今後クリニカルスペシャリストとして活動するためには、やはり英語力は大きな武器となります。

「自分は英語を勉強してこなかったから無理」と思う人もいるかもしれませんが、たとえ現時点で企業側が満足するような英語力がなかったとしても、諦める必要はありません。

英語の習得に向けて転職前から勉強を開始し、応募時点でその努力と意欲を伝えれば、選考の際にプラスに働くことは間違いないでしょう。

転職するとしばらくは忙しいので、英会話学校に通学することは難しいと思いますが、たとえばいつでも予約ができるオンライン英会話を始めるのもひとつの方法です。

そして応募書類に「今後は英語力をつけて海外とのやり取りがスムーズにできるよう、〇〇オンライン英語スクールで受講中です」といった一文を入れると、将来の可能性を見据えて採用してもらえる可能性もあるでしょう。

まとめ

クリニカルスペシャリストの仕事内容や年収、転職するメリット&デメリットなどについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

看護師や放射線技師、臨床検査技師など、さまざまな臨床経験を積んだ人が、クリニカルスペシャリストとして新たなキャリアのスタートを切っています。

病院や検査機関などとはまったく雰囲気の違う世界に飛び込むことになりますが、「一企業人として会社の売上に貢献し、医療の発展のために尽くしたい」という思いをもつ人なら、やりがいをもって働き続けることができるでしょう。

クリニカルスペシャリストには性格的な向き不向きもあるので、自分に適性があるかどうかもしっかりと見極めた上で、転職活動を行うことが大切です。

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