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人事・労務関係の職種に転職するには? 転職する際の成功ポイントと、キャリアパスをチェック!

更新日:2019.10.3
公開日:2019.10.2

ある程度規模の大きい企業には、必ず「人事部」「総務部」といった、いわゆる“バックオフィス”と呼ばれるセクションがあります。企業によっては、人事部が総務部の中に含まれていたり、人事の担当者が労務を兼ねていたりといったケースもあります。

「人事と労務の違いがよくわからない」という人もいるのですが、ひと言でいえば人事は社員個人と関わる仕事、労務は会社全体に関わる仕事という区別になります。もちろん、これに関しても業務の配分の仕方は企業によってさまざまです。

人事・労務の職種には具体的にどんな業務があり、どんなキャリアを積むことができるのでしょうか?また、人事・労務での経験を活かして、どのようなキャリアアップが図れるのでしょうか?人事・労務職に携わる人の転職とキャリアパスについて、ご紹介しましょう!

人事・労務の職種に転職すると、どんな仕事をするの?

企業の人事・労務関係の職種に転職すると、主に次のような業務を行うことになります。

人事職に転職したときの主な業務内容

  • 採用業務(求人募集・採用試験・採用イベントなど)
  • 要因管理(社員の処遇・退職・移動・配置替えなど)
  • 人事評価(評価制度・報酬制度など)
  • 能力開発(新人研修・スキルアップ研修など)
  • 社員のモチベーション管理

労務職に転職したときの、主な業務内容

  • 給与計算(月々の給与・賞与・年末調整)
  • 社員の勤怠管理(出退勤・時間外労働・有給休暇取得状況など)
  • 社会保険の手続き(健康・厚生年金・介護・労災・雇用など)
  • 福利厚生業務(社員寮・社員食堂など)
  • 安全衛生管理(健康診断の結果記録・保健指導など)

人事・労務関係に転職すると、年収はどのぐらいになる?

人事の平均年収は506万円、総務・庶務の平均年収は466万円

大手転職エージェントdodaが行った「平均年収ランキング2018」によると、人事の平均年収は「506万円」(男性568万円・女性439万円)、総務・庶務の平均年収は「466万円」(男性513万円・女性382万円)でした。

企画/管理系職種全体の平均年収は510万円なので、人事は企画/管理系の職種の中では平均的な年収で、総務・庶務はやや低めの年収という結果になっています。

人事・労務関係に転職した人は、どんなキャリアパスを描く?

人事や労務の職種を、一般的な事務職の仕事と同じと考えている人もいるのですが、そんなことはありません。人事・労務職は”バックオフィスのプロ”として、さまざまなキャリアを積むことができる職種です。

では、人事・労務関係に転職した人は、いったいどんな能力を求められ、どんなキャリアパスを描くのでしょうか?

人事担当者は、会社にとって企業戦略の重要なパートナー

人事部門に転職した人は、人材管理を精密に行うエキスパートとしての能力を求められます。

”人材管理のエキスパート”と言うと、受け身的な仕事と思われがちなのですが、けっしてそうではありません。今までの日本企業はそうだったかもしれませんが、これからの人事担当者は「企業戦略の重要なパートナー」として、会社のビジネスに貢献する力も求められています。

HR総研が2016年2月に上場および未上場企業の人事責任者・担当者195社を対象に行った「人事のキャリアに関するアンケート」によると、「人事部門の今後の役割は高まるか?」という質問に対して、「大いに高まる」「高まる」と答えた人は70%に上りました。

しかし、現在の人事部門のパフォーマンスを点数で出したところ、70点以上の及第点を付けた人事はわずか12%。最も多かったのが50点~70点未満の45%で、多くの人事担当者が満足できるパフォーマンスを発揮していないことがわかりました。

逆に言えば、これから人事への転職を目指す人は、企画力・提案力の部分で他の応募者との差別化を図ることができます。

人事担当者は、現場から人事に配属されるのがベストのコース

同アンケートでは、「人事部門の業務を遂行する上で必要な能力・スキル」についても、質問しています。その結果、最も多かったのは「コミュニケーション能力」で79%、次いで「企画・戦略立案力」が72%、三番目が「専門知識の高さ」で63%でした。

アンケートの中で特徴的だったのは、人事部門のキャリアパスに関する質問に対して、「人事の専門家としてずっと管理部門での経験を積むべき」と答えた人が15%しかいなかったことです。最も多かったのは「最初は現場に配属し、その後管理部門での経験を積むべき」(62%)という回答でした。

つまり、今の企業が求めているのは「新卒で入社してから人事ひと筋に歩んでまいりました!」という人事道一直線の人ではなく、「現場で企業経営の大変さと醍醐味を実感したので、この思いを共感できる転職者を積極的に採用したい!」といった、企業経営全体から採用を考えることができる人ということになります。

人事担当者は、人事のスペシャリストとしての道を究めたいと思う人が多い

また、人事部門に転職後はどのようなキャリアパスを描くのかというと、45%の人が「ライフキャリアにしたい」と答えています。業種をメーカーに絞ると、その割合は実に65%に及びます。人事担当者は、人事のスペシャリストとしての道を究めたいと思う人がかなり多いことがわかります。

人事担当者としてさまざまなキャリアを積んだ後は、人事部長を経て企業の幹部に昇進する人や、組織人事コンサルタントとしてコンサルティングファームに転職する人もいます。中には、組織人事のコンサルティング会社を、自ら立ち上げる人もいます。

労務担当者の仕事は、社員の生活を支える非常に重要な仕事

では、労務関係の仕事に転職した人のキャリアパスはどうでしょうか?

労務担当者は社員の労務管理や労働環境の改善、生産性の向上を目指して給与管理や勤怠管理、福利厚生、安全衛生管理、保険関係の手続きなどを行いますが、どれも社員の生活を支える上で非常に重要な仕事です。

仕事を通して労働基準法や税法などにも詳しくなり、高度な管理能力を身に付けるとともに、仕事上さまざまな社員と関わることによって、社内での信頼度を高めることもできます。人望の厚さは昇進にも結び付くので、総務部長から将来の幹部候補となることもあり得るでしょう。

キャリアアップを図るなら、「中小企業診断士」の資格も取得しておきたい

労務関係の仕事に転職した人がキャリアアップを図るためには、さまざまな資格を取っておくことも必要です。

労務担当者のキャリアアップに役立つ資格と言えば、やはり「中小企業診断士」の国家資格です。この資格を取得することによって、押しも押されもせぬ労務関係のエキスパートとして、企業内でも対外的にも認めてもらうことができます。

中小企業診断士は非常に難易度の高い資格ですが、難易度が高いからこそ取得する価値があり、当然昇進にも大きく影響してきます。労務関係の仕事に転職し、その道を究めたいと思うなら、できる限り勉強時間を作って資格取得を目指しましょう!

中小企業診断士の資格を持つことによって、企業内の総務部長といったキャリアパスだけでなく、労務系のコンサルタントとしてコンサルティングファームへの転職や、独立開業といった道も拓かれます。

「社会保険労務士」の資格も、活かされる

労務関係の仕事でキャリアアップを図るなら、業務を通して労務のキャリアを積みながら、「社会保険労務士」の資格を取得しておくこともお勧めです。社会保険労務士は、労務管理や年金・雇用保険などに関する幅広い知識を身に付けることができる国家資格で、取得後は労務関係の経験を活かして独立することも可能です。

社会保険労務士も中小企業診断士と並んで難関資格ですが、夜間や週末に専門のスクールに通うなどしてがんばって取得すると、昇進や転職に大きなメリットをもたらします。

人事・労務関係の転職に有利な資格はこれ!

先ほどご紹介した中小企業診断士や社会保険労務士といった難関資格は、一朝一夕に取れる資格ではないので、転職活動中に取得するのはかなり大変です。しかし、これからご紹介する資格は比較的簡単に取れて、人事・労務関係の採用試験で有利になるので、転職を成功させるためにも取得しておいてはいかがでしょうか。

マイナンバー実務検定(人事)

労務関係の仕事では、社員のマイナンバーを扱うことになります。そのため、「マイナンバー実務検定」の資格を持っていると、マイナンバー制度の仕組みを理解し、個人情報を適切に扱える人だということを認めてもらうことができ、転職に有利になります。

ビジネスキャリア検定(人事・労務)

「ビジネスキャリア検定」は、さまざまな職務を遂行する上で必要となる知識を身に付けることができる検定試験です。8分野から自分に合った職種を選ぶことができ、その一分野として“人事・人材開発・労務管理分野”があり、これを取得しておくと人事・労務の転職に有利になります。

衛生管理者(労務)

労務の仕事の中に、職場が清潔で安全な職場環境となるよう社内を整える業務や、社員の健康管理に関する業務があります。これに活かせるのが、「衛生管理者」の資格です。照明や空調管理などに関する設問や、社員の健康管理の方法に関する設問があり、比較的簡単に取れる資格です。

転職活動中に衛生管理者の資格を取っておくと、採用試験でアピールポイントのひとつになるので、特に労務関係が未経験の人は取っておくと良いでしょう。

メンタルヘルス・マネジメント検定(人事・労務)

社員のメンタルヘルスを管理するための資格として、「メンタルヘルス・マネジメント検定」があります。

社員のメンタル面の管理は人事や労務にとってとても重要な仕事のひとつですが、心理面を管理するためには、適切な対処法を学ぶ必要があります。そういう点で、この検定は人事・労務担当者にとって必須の資格とも言えます。

メンタルヘルス・マネジメント検定は、Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種に分かれています。人事・労務関係に転職する場合は、管理監督者を対象としたⅡ種の「ラインケアコース」か、人事労務管理スタッフ・経営幹部を対象としたⅠ種の「マスターコース」を取得しておくと、転職に有利に働くでしょう。

キャリアコンサルタント技能検定(人事)

「キャリアコンサルタント技能検定」は、2016年から新たにできた国家資格です。キャリアコンサルタントとは、自分に合った職業がわからずに悩む人や、キャリアプランの立て方がわからない人などに対して、職業選択や能力開発を効果的に行う専門家のことです。

この資格を取るには30万円~40万円もかけてスクールに通わなければならないのですが、雇用保険を使えば最大70%まで費用が戻ってくる制度もあります。人事への転職だけでなく、人事担当者のキャリアアップにも役立つ資格です。

人事・労務関係の転職で、未経験OKの求人はある?

人事の人材採用担当と、労務担当に関しては、未経験OKの求人もある

人事・労務関係の転職で、未経験OKの求人はあるのでしょうか?

先ほど「人事担当者は、現場から人事に配属されるのがベストのコース」とお伝えしたので、「それじゃあ未経験者が人事・労務の職種に転職できることはないだろう」と思ってしまった方もいるかもしれませんが、ご安心ください!

人事の仕事にはさまざまあり、教育研修や人事制度設計・運用といった職種は、さすがに未経験者には難しい仕事です。しかし、人材採用の担当者に関しては、未経験者を歓迎する企業も少なくありません。また労務に関しては、未経験者を採用して、給与計算業務などから少しずつ育てていく企業も数多くあります。

人事や労務の仕事は、社員と直接関わるという点で、コミュニケーション能力や協調性・調整力といった人間としての基本的な能力を求められます。社員や応募者の個人情報を扱うため、守秘義務を徹底できる誠実さもなくてはなりません。

個人情報を私的に利用するようなことがあった日には、企業自体の存続に関わる一大事となってしまうからです。

人事・労務の採用に関しては、人間性の高さを重要視する企業も多い

そのため、人事・労務担当者の採用に関して、企業は「どれだけ実務ができるか?」だけでなく、「どれだけ高い人間性を持っているか?」を重要視する傾向にあります。

職種的にも、転職をしてキャリアアップするITエンジニアなどと違って、ひとつの企業に腰を据えて勤めるケースが多いので、人事・労務人材の採用に関しては企業も極めて慎重です。

未経験者が人事・労務の仕事に転職を希望する場合は、くれぐれも採用試験で好印象を与えられるよう、面接対策を徹底するようにしましょう。後で紹介する転職エージェントに登録すると、専任のキャリアコンサルタントが模擬面接に応じてくれる場合も多いので、ぜひやっておくことをお勧めします。

人事・労務関係に転職するなら、まずは転職エージェントに登録を

大手転職エージェントは大企業とのコネクションもあり、非公開の求人をかかえている

人事・労務関係の仕事に転職するなら、まずは転職エージェントに登録することをお勧めします。「ハローワークの方が手堅く転職先が見つかる」と思っている人もいるのですが、けっしてそんなことはありません。

たとえば「リクルートエージェント」や「doda」「マイナビエージェント」などの大手転職エージェントは、企業との長年にわたるコネクションがあるので、ハローワークには出ていないような大手企業の人事・労務職の求人をかかえています。それらは非公開になっていることが多く、転職エージェントに登録しないと情報をキャッチすることができません。

「こんな企業の人事・労務で働きたい」と伝えれば、それに合った転職先を紹介してもらえる

また、ハローワークは公的な施設なので、企業の紹介はしてもらえますが、具体的な企業情報に関しては知らない場合も少なくありません。転職の面接試験を受けてみて、はじめて「こういう企業だったのか」と気づくことも、多々あります。

人事・総務への転職は、企業の経営方針と自分の考えが合うかどうかが非常に重要なので、転職前に企業情報を仕入れることは必須とも言えます。

その点、転職エージェントに登録すると専任のキャリアコンサルタントが担当に就き、さまざまな相談に乗ってもらえます。企業の内部情報に詳しいキャリアコンサルタントも多く、「こういう企業の人事・労務で働きたい」と伝えれば、それに合った転職先を紹介してもらうこともできます。

転職エージェントの利用は無料なので、複数登録して転職先を検討するのがベスト

転職エージェントの利用は基本的に無料なので、何社に登録してもお金がかかることはありません。ただし、あまり多く登録すると煩雑になってしまうので、自分に合った転職エージェントを2~3社見つけて、比較検討しながら転職先を探すのがベストの方法です。

未経験者が人事・労務の転職先を探す場合は、「リクルートエージェント」や「doda」「マイナビエージェント」などの大手転職エージェントが最適でしょう。圧倒的に求人案件数が多いので、未経験者を受け入れてくれる企業を探しやすいからです。

20代の未経験者や第二新卒者は、20代の転職に特化した「ハタラクティブ」や「JAIC」「マイナビジョブ20’s」「リクらく」「就職shop」「第二新卒エージェントneo」などの転職エージェントに登録するのもお勧めです。

また、人事・労務の経験者がキャリアアップや年収アップを目指して転職先を探す場合は、ハイクラス人材に特化した「ビズリーチ」や「JACリクルートメント」「キャリアカーバー」に登録すると、条件の良い企業をピンポイントで探せます。

人事・労務への転職におすすめの転職エージェント

人事・労務経験者がキャリアアップを図るなら「ビズリーチ」

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「今まで10年間企業で人事・労務関係の仕事をしてきたけれど、総務部長が自分と年齢が近いので、今の会社にいても当分キャリアアップは望めそうにない。転職してキャリアアップ&年収アップを図りたい」というような人事・労務経験者の人もいるでしょう。そのような場合は、大手転職エージェントだけでなく、ハイクラス人材に特化した転職エージェントにも登録することをお勧めします。

ハイクラス人材の草分けと言えば、「ビズリーチ」です。公開求人数は11万件あり、どれも年収の高いハイクラス求人ばかりで、人事・労務関係のトップポジションの求人も多数あります。

また、ビズリーチには通常の求人とは別に、ヘッドハンターから直接スカウトが来るシステム(有料)もあります。登録ヘッドハンター数は3,000人いて、自分の職務経歴書に興味を持ったヘッドハンターからスカウトが来るという仕組みです。ビズリーチの転職成功者の8割が、このスカウトによって転職に成功しています。


マイナビグループの20代向け転職支援サービス「マイナビジョブ20’」

マイナビジョブ20's

20代の未経験者や第二新卒者が人事・労務関係の仕事を探すなら、お勧めしたいのが、「マイナビジョブ20’」です。転職業界大手のマイナビグループに属しているので安心感があり、かつ20代の転職先をピンポイントで探すことができます。

マイナビジョブ20’は、2011年にできた比較的新しい転職サービスです。求人数は約1,500件と少なめですが、若者の転職に対して理解あるキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれるので、気持ちよく転職活動を進めることができます。

「転職エージェントは敷居が高くて行きづらい」という20代の人も、マイナビジョブ20’なら気軽に登録できるかもしれません。


求人数が圧倒的に多く、求人の質も高い「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

人事・労務関係への転職を考える人がまず登録しておきたいのが、「リクルートエージェント」です。リクルートエージェントは非公開求人だけでも20万件以上の求人を持ち、人事・労務関連の求人も数多くあり、求人の質も高めです。

ただし、転職者の多くが登録する人気の高い転職エージェントなので、一人のキャリアコンサルタントがかかえている求職者の数も多く、親身になって相談に応じてほしい人は「doda」などの転職エージェントがお勧めです。


人事・労務関係への転職に関するまとめ

人事・労務関係の職種はバックオフィスの仕事なので、営業職のような華やかさはありませんが、転職後に一企業で定年まで勤め続けられる手堅い職種のひとつです。大企業でもいつリストラされるかわからない昨今の情勢を考えると、人事・労務のキャリアを積むことは、とても賢い選択肢と言えるかもしれません。

また、人事・労務の仕事は企業の中心部分に位置する重要な仕事なので、将来的に会社の経営に関わり、幹部に昇りつめる道もあります。人事・労務職でのキャリアアップを狙うのなら、転職後は与えられた業務をただこなすのではなく、自ら課題を見つけて解決の戦略を練るような積極的な姿勢が重要になってくるでしょう。

人事・労務関係の職種は、ITエンジニアのように転職を重ねることで箔をつける職種とは違い、一社に腰を据えて働き続けることで評価されるため、どの企業に転職するかは極めて重要な問題です。

まずは転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談しながら、企業研究・業界研究を徹底して行い、自分に最も合った企業を見つけて転職しましょう!

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