職業別の転職 OCCUPATION

プラントエンジニアに転職するときのポイントと、年収・将来性をチェック!

更新日:2019.10.3
公開日:2019.4.8

プラントとは工場設備のことで、製造工場や処理施設などの設計・建築・保守作業を行うエンジニアのことを、「プラントエンジニア」と呼びます。プラント業界のエンジニアに転職すると、いったいどんな仕事をするのでしょうか?年収や残業、将来性はどうなのでしょうか?

普段生活の場ではあまり耳にすることのない、「プラントエンジニア」という職種の転職事情について、詳しくご紹介したいと思います。

プラントエンジニアの転職先には、どんな会社がある?

プラント事業をトータルで手がける企業もあれば、一部を請け負う企業もある

プラントエンジニアが転職先として選ぶ企業には、石油やガス・LNG・電力・化学・医薬・通信・製鉄・ゴミ処理・バイオガス・水処理・汚泥再処理施設・メタン発酵施設など、さまざまな分野の企業があります。プラントの企画から設計・調達・建築・施工・保守までをトータルで手がける企業もあれば、その一部を請け負う企業もあります。

プラントエンジニアは不足気味なので、求人は活発に行われている

プラントエンジニアはバブル崩壊後に大規模プロジェクトが減ったことなどもあって、経験豊かなエンジニアが育っていないという現状があり、人材は不足気味です。そのため、プラントエンジニアの求人は活発に行われており、ある意味これからプラントエンジニアを目指す人にとっては飛躍のチャンスとも言えるでしょう。

ひと言でプラントエンジニアと言っても、業種や企業の形態によって、業務内容も仕事のやりがいもかなり違います。転職後に「こんなはずじゃなかった」ということにならないよう、企業のことをよく調べてから応募することが大切です。

プラントエンジニアに転職すると、年収はどのぐらいになる?

プラントエンジニアの年収は600~700万円ほどと、平均的な年収より高め

プラントエンジニアの年収は、平均的な年収より高めです。年収600万円~700万円ほどが相場と言われており、大企業になると年収800万円以上、中には年収1,000万円以上のプラントエンジニアもいます。

プラントエンジニアの年収が高いのは、プロジェクトで動くお金が大きいという点もありますが、それだけではありません。プラントエンジニアはひとつのプラントが正常に動くことに責任を持つだけでなく、従業員が円滑に仕事をするためのサポートも必要なので、人間力・コミュニケーション能力を求められるという点で年収が高めに設定されています。

プラント業界のシェアNo.3は平均年収800万円以上!大手も転職者の求人を募集している

ブランド業界の御三家は「日揮」「千代田化工建設」「東洋エンジニアリング」

プラント業界の御三家と言えば、下記の企業です。

  企業名 売上高(単独) 売上高(連結)
第1位 日揮株式会社 5,723億円 8,799億円
第2位 千代田化工建設株式会社 4,391億円 6,115億円
第3位 東洋エンジニアリング株式会社 1,815億円 2,998億円

※YAHOO JAPANファイナンスより(売上高は2016年3月期決算・1,000万円台以下は切捨)

世界屈指のエンジニアリングコントラクター「日揮」

1位はプラント業界で知らない人はいない「日揮」。世界屈指のエンジニアリングコントラクターとしての強みを活かして、世界各国で大規模なプロジェクトを遂行しています。

日揮の本社は横浜で、即戦力のプラントエンジニアを募集している実績もあるので、キャリア豊かなプラントエンジニアは日揮本社への転職にチャレンジできる可能性もあるでしょう。本社だけでなく、日揮グループのプラントエンジニアリング企業も数多くあり、やはりプラントエンジニアを積極的に募集しています。

御三家の平均年収はすべて800万円以上

日揮本社の平均年収は、有価証券報告書によると「894万円」でした(2017年4月1日~2018年3月31日 ※千円以下は切捨)。平均勤続年数が17.8年なので、ベテラン社員の年収も含まれていますが、かなり高いことがわかります。

そして2位は「千代田化工建設」で、平均年収は「829万円」。3位は「東洋エンジニアリング」で、平均年収は「805万円」と、3社とも平均年収が800万円を上回っています。企業の規模が大きくなればなるほど、平均年収もアップする業界ということが言えるでしょう。

プラントエンジニアに転職後、業界の将来性はどうなのか?

プラントエンジニアへの転職を考えている人の中には、「製造業界は下火なのでは?」と思っている人もいるのではないでしょうか。実際、日進月歩のIT業界と比べると、製造業界はやや沈んだイメージがあります。プラント業界の現状は、本当のところどうなのでしょうか?

日本のプラント業界は成熟しているが、中東やアジアなどは活発

日本国内のプラント業界がすでに成熟しているのは事実で、IT業界のように成長の一途をたどっている業界に比べると、勢いがあるとは言えない状況です。 2008年の原油・資源価格の下落が大きく響き、「プラント業界全体の成長は止まった」とも言われました。

これによって国内需要は減少しましたが、世界全体で見ると、中東諸国や東南アジア・南米諸国・韓国・中国などのプラント建設は活発です。そのため、いま日本のプラント業界各社は、海外プロジェクトに積極的に取り組んでいます。

ただし、海外のプラントエンジニアリング企業との価格競争も激化しているため、予断を許さない状況ではあります。

新エネルギーのプラント開発に、活路が見出せる

これまでエネルギーと言えば“石油”がメジャーでしたが、今後はそれに代わる新たなエネルギーが、石油に取って代わる時代になると言われています。それによってプラント業界も、石油から液化天然ガスやシェールガス、風力・地熱・水力・バイオマス発電といった新エネルギーへと、シフトし始めています。

たとえば前述の日揮は、現在新エネルギーや・環境・資源開発といった分野に積極的に事業投資し、プラント業界の新たな可能性を追求しています。新しい時代に合ったプラント開発に活路を見出しているという意味では、プラント業界の未来も明るく、プラントエンジニアに転職後の生活も安泰と考えられるでしょう。

プラント業界は、時代が変わっても消えることは無い

もともとプラント業界は、石油やガス・電気・医薬品など、人々の生活に欠かせないものを作り出している業界です。生活に欠かせないということは、時代が変わっても消えてしまうことがないということです。

つまり、プラントの設計や建設・保守を行うプラントエンジニアの仕事も、AIなどの導入によって多少業務内容は変わるにせよ、消えることはないということです。そういう点では、プラントエンジニアを目指す人は不安を感じることなく、転職活動を行っても良いでしょう。

プラントエンジニアの求人には、未経験でも転職できる?

基本的には経験者採用だが、未経験者を積極的に採用している企業もある

プラントエンジニアは専門的な知識と技術を必要とする職種ですが、未経験者が転職できないかというと、そんなことはありません。もちろんプラントエンジニア募集の中心は経験者採用ですが、プラント企業の中には未経験者を積極的に採用し、業界の基礎知識やCADの操作方法まで、先輩のサポートによって育ててくれる企業もあります。

基本的に大学の理工学部か高専出身者が採用の条件

ただし、未経験者なら誰でもプラントエンジニアに転職できるというわけではありません。基本的には大学の理工学部か機械系の高専出身であることが前提です。企業によっては、工業高校の出身者も採用する場合があります。

また、プラントエンジニアは海外との取引が多く、国外に駐在することもあるので、英語力を求められます。ちなみに日揮の転職者募集では、TOEIC600点以上が条件となっていました。これは最低ラインで、おそらくそれ以上の英語力は求められるでしょう。

プラントエンジニアの転職に役立つ資格はこれ!

機械系プラントエンジニアなら「機械設計技術者」の資格が役立つ

機械系のプラントエンジニアに転職を考えている人は、「JMDIA(一般社団法人日本機械設計工業会)が実施する「機械設計技術者試験」の資格を持っていると、転職に役立ちます。これは、機械設計技術者の技術力を認定する試験で、機械設計を目指す未経験者からベテランエンジニアまで、幅広い層の技術者に向けた資格です。

機械設計技術者試験には1級から3級まであり、受験資格は3級が実務経験不問、2級以上は実務経験が必要なので、未経験から機械系プラントエンジニアへの転職を目指す人は3級を取得しておくことをお勧めします。

機械系プラントエンジニアの経験者がキャリアアップ転職をする場合は、1級・2級を取得しておくと、転職の際に有利に働くでしょう。

電気系プラントエンジニアの経験者は「電気工事施工管理技士」の資格が役立つ

電気系のプラントエンジニアに転職を考えている人は、一般社団法人建設業振興基金が実施する「施工管理技術検定」の資格を持っていると、転職に役立ちます。これは、建設工事に従事する技術者の技術向上を図る目的で設けられた技術検定です。

電気工事施工管理技士の試験には1級と2級があり、1級も2級も基本的には実務経験者のみですが、第一種電気工事士の国家資格を持っている人は実務経験を問わず受験することができます。ただし第一種電気工事士も基本的には実務経験者が受験する試験なので、電気工事施工管理技士の資格も実務経験者のための資格と言えます。

そのため、現役の電気系プラントエンジニアがキャリアアップ転職を考える場合には、この電気工事施工管理技士の資格があると有利に働くでしょう。未経験から電気系プラントエンジニアを目指す人は、プラント企業に転職後、実務をしながら電気工事施工管理技士の資格取得を目指すのがベストです。

土木系プラントエンジニアの経験者は「土木施工管理技士」の資格が役立つ

土木系のプラントエンジニアに転職を考えている人は、一般社団法人全国建設研修センターが実施する「土木施工管理技士」の資格を持っていると、転職に役立ちます。これは国土交通省管轄の国家試験で、土木施工管理技士の資格を持っていると、工事現場の施工管理上の責任者として位置づけられます。

土木施工管理技士機械設計技術者試験には1級と2級があり、どちらも実務経験を問われるので、未経験の人はプラント企業に転職後、実務をしながら資格取得を目指しましょう。

プラントエンジニアから、別職種に転職する人もいる

プラントエンジニアとして高い年収を得ていても、別職種に変わる理由とは?

プラントエンジニアとしてプラント企業に転職すると、先々のキャリアパスとしては、「担当部門の管理職に昇進する」というイメージがあります。たしかにプラント業界は同じ会社で定年まで勤め上げる人が多く、プロジェクトマネージャーになれば高い年収も確保できるので、それがキャリアプランの王道と言えるかもしれません。

しかし、プラントエンジニアの中には、残念ながら別の職種に転職してしまう人もいます。その理由として挙げられるのが、「海外に滞在して働くことが多く、家族と一緒に暮らせない」「残業が多くて家族との時間が作れない」といった、プライベートの事情です。

プラントエンジニアの赴任先は海外の僻地が多く、都会の人には苦痛を伴う

しかもプラントエンジニアが滞在する場所は、海外の中でも僻地であることが多く、都会の生活に慣れている人にとっては苦痛を伴うかもしれません。そのような場所に家族を連れて行くのは難しく、単身赴任となってしまうと、夫婦の危機を招くケースもあります。

プラントエンジニアの仕事はスケールも大きく、年収も高いので、職種的にはやりがいを感じられる仕事です。しかし、自分の人生全体の優先順位を考えた場合、「家族との幸せを取るか、仕事を取るか」と言われれば、家族との幸せを取る人がいるのも事実です。

プラントエンジニアの仕事は不規則なので、体調を壊すケースもある

プラントは24時間稼働し続けるので、プラントエンジニアの仕事は昼間の勤務と夜の勤務の交代制になることが多く、不規則な生活から体調を壊す人もいます。

また、プラントエンジニアは海外出張も多く、時差や渡航の疲れなどもあるため、そういう面のハードさは他の職種に比べて高いと言えるでしょう。よく「プラントエンジニアは激務だ」と言われることがありますが、IT企業のように残業が多過ぎて大変というよりは、こういう面の大変さの方が多いかもしれません。

これからプラントエンジニアを目指す人は、その辺も考慮しながら、慎重に転職を決断した方が良いでしょう。

プラントエンジニアに転職するなら、転職エージェントに相談するのがベスト!

転職エージェントに登録すると、企業や業界に関する情報を教えてもらえる

プラントエンジニアへの転職を考えている人は、まずハローワークに相談し、後は転職サイトなどで検索しながら探すという人も多いかもしれません。しかし、プラントエンジニアへの転職を成功させるためには、それだけでなく転職エージェントにも相談するのがベストの方法です。

なぜなら、プラントエンジニアの転職の場合は、応募する企業のことをよくわかっていないと、転職後に「こんな筈じゃなかった」と後悔することがあるからです。とんでもない海外の僻地に飛ばされたり、海外赴任から何年経っても帰れないケースなどもあります。

企業の内容や転職後の業務内容は、面接である程度のことまでは質問できますが、なかなかそれだけでは企業の実態を把握することはできません。その点、転職エージェントに登録すると、専任のキャリアコンサルタントが担当に就いて、企業や業界に関するさまざまなことを教えてもらえます。

転職エージェントの登録や相談は無料

転職エージェントの登録や相談は無料なので、これを活用しない手はありません。無料と聞くと、「お金を払わずに相談に乗ってもらえるなんて怪しい。企業と手を組んで、激務の僻地勤務しか仕事がないような企業に送り込まれてしまうんじゃないか?」などと、思わず勘繰りたくなりますが、けっしてそんなことはないのでご安心ください。

転職エージェントは企業からお金をもらって成り立っている会社なので、転職者は無料で利用することができます。また、転職エージェントは企業に良い人を紹介して喜んでもらうのと同時に、転職者にも喜んでもらって登録者数を増やさなければなりません。つまり、企業と転職者の両方がWin-winにならなければ、経営が成り立たないのです。

公的な機関のハローワークと違って、評判が良くなければ転職エージェント同士の競争から振り落とされてしまうため、会員サービスに対しても一生懸命に取り組んでくれるというわけです。そのため、転職者にとってはいいことばかりのサービスというわけです。

プラント業界やプラントエンジニアの仕事に詳しいキャリアコンサルタントも多い

また、転職エージェントのキャリアコンサルタントは担当する業界の出身者が多く、プラントエンジニアの転職を考えている人には、プラント業界に詳しいキャリアコンサルタントが担当に就くケースも少なくありません。

企業の内部情報に詳しいキャリアコンサルタントも多いので、インターネットでも入手できないような企業の内情も教えてもらえる可能性があります。求人情報にはよそいきの内容しか掲載されていないので、キャリアコンサルタントから得られる情報は貴重です。

転職エージェントは、独自の非公開求人をかかえている

さらに、転職エージェントは独自の“非公開求人”というのをかかえていて、その求人情報は登録しないと教えてもらうことができません。ハローワークやインターネットでは気付けない掘り出し物の求人に出会えることもあるので、転職エージェントとのお付き合いは必須と言えます。

1社だけに登録するのではなく、2~3社の転職エージェントに登録し、比較検討しながら転職活動を行いましょう。

プラントエンジニアへの転職におすすめの転職エージェント

プラントエンジニアの転職先を探すなら、まず大手転職エージェントの「リクルートエージェント」や「doda」「マイナビエージェント」などには、どこかに必ず登録しておいた方が賢明です。大手転職エージェントは何と言っても求人案件数が多く、求人の質も高いからです。

また、プラントエンジニアとしてキャリアを積んできた人が、さらなる高みを目指して転職する場合は、ハイクラス人材に特化した「ビズリーチ」や「JACリクルートメント」「キャリアカーバー」がお勧めです。年収600万円以上のハイクラス人材がゾロゾロとあります。

どのプラント企業がいいのか、親身になって相談に応じてもらえる「doda」

doda

「未経験からプラントエンジニアに転職したいけれど、どの企業がいいのかまったく見当がつかない!」「プラントエンジニアとしてキャリアを積んできたが、思ったより昇給しない。転職して年収アップを図りたいけれど、年収だけで選んでしまっていいのだろうか?」など、自分一人ではなかなか応募先が決められず、悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

そんなときは、キャリアコンサルタントの対応の良さで評判の高い「doda」に登録すると、親身になって相談に応じてもらえます。レスポンスも速く、カウンセリング後の電話対応も丁寧です。案件数もリクルートエージェントに続いて多く、求人の質も高いので、安心して転職活動を進めることができます。


中規模企業の求人案件に強い「マイナビエージェント」

マイナビエージェント

大手転職エージェントのひとつ「マイナビエージェント」は、中規模企業の求人案件を多く持つ転職エージェントで、20代や第二新卒の求職者からの評判も上々です。同じマイナビ系列で、20代の転職に特化した「マイナビジョブ20’」もあります。

たとえば「プラント建設プロジェクトを請け負うエンジニアリング企業のプラントエンジニア募集、未経験可、自社研修センターで一から学べます」といった求人や、「大手メーカーのプラント設計・工事・メンテナンスを行うエンジニアリング企業のプラントエンジニア募集、未経験可」と言った募集などがあります。

経験者はもちろん、「未経験で大手に入るのは難しいので、中規模の企業を狙いたい」という人にも、お勧めの転職エージェントです。


担当コンサルタントが企業の情報に詳しい「JACリクルートメント」

jac-recruitment

プラントエンジニアの経験者がキャリアアップ転職を図るなら、「JACリクルートメント」はお勧めです。ハイクラス案件だけを扱っているので、紹介される求人の質が高く、年収の高い求人をピンポイントで探せます。

JACリクルートメントは担当のキャリアコンサルタントが直接企業を訪問して内情をチェックしているケースが多く、応募する際に大いに参考になります。

また外資系に強い転職エージェントなので、「欧州系機械メーカーのプラントエンジニア」といった外資の募集も多く、英文の応募書類の添削や、英語による模擬面接などにも対応してもらえます。


プラントエンジニアへの転職に関するまとめ

プラントエンジニアの転職についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?プラントエンジニアはビッグなプロジェクトに参画できるとても魅力的な仕事ですが、僻地の海外駐在が多く夜勤もあるなど、働き方の面を考えて二の足を踏む人も少なくありません。

しかし、「プラントの設計を通して、新エネルギーの進展に貢献したい」という人や、「誰もが行きたがるよう国ではなく、新興国での生活を通して貴重な体験を積みたい」というチャレンジ精神旺盛な人にとっては、とても魅力的な職種と言えるでしょう。

プラントエンジニアの転職先を探す際は、くれぐれも求人募集の文章だけで応募を決めることなく、転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談しながら、慎重に転職先を選びましょう!

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