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未経験者がプログラマーに転職するには、どうしたらいい?プログラマー未経験の人がIT企業への転職を成功させるためのコツ

更新日:2019.10.3
公開日:2019.3.22

最近は小学生でもプログラミングを学習する時代。プログラミングは人々の生活に少しずつ溶け込むようになり、これからはプログラマーを目指す人もますます増えることでしょう。

新卒で他業界に就職した人も、「やっぱり自分はプログラマーになりたかった」「これからの時代はIT関連の仕事に就く方がいい」など、さまざまな理由からプログラマーを目指す人もいるかと思います。

今の会社を辞めて未経験からプログラマーに転職するには、いったいどのようにしたらいいのでしょうか?プログラマー未経験の人がIT企業への転職を成功させるためのポイントをご紹介しましょう!

未経験からプログラマーに転職したい!と考えるなら、転職の目的を明確に

なぜプログラマーに転職したいのか、自分の気持ちをあらためて整理してみましょう

「今の会社を辞めたい。未経験だけどプログラマーに転職したい!」と考えている人へ、プログラマーになりたいという気持ちは本物でしょうか?もし「今の会社がイヤで辞めたいから、プログラマーなら未経験でも転職できそうだし、そっちに移るか」というような甘い考えでいるとしたら、転職は諦めた方が賢明です。

ITエンジニアは常に前向きに勉強をしていく気持ちが必要で、甘い考えで飛び込んできた人の多くが、日進月歩の技術に付いていけずにIT業界を去っています。まずは自分がどうして今の会社を辞めたいと思っているのか、そしてなぜITエンジニアに転職したいと思っているのか、自分の転職の目的を明確にすることが大切です。

自分では「ITエンジニアになりたい」と思い込んでいても、実は今いる会社を辞めるための言い訳になってしまっているケースや、単に他の業界に比べて給料が良いことに惹かれているケースや、「IT業界なら仕事が沢山あるから、食いっぱぐれがなさそうだ」と思って選んでいるケースもあります。

甘い気持ちでプログラマーを選ぶと、IT土方の世界に転職するハメになる

たしかに、IT業界全体は給与が高く、転職先も星の数ほどあります。しかし給与や求人数だけにスポットをあてて、肝心の”仕事に対する興味”を忘れていると、未経験からプログラマーにはなれても、IT土方の世界に転職するハメになる可能性が高いので注意が必要です。

IT土方の仕事は、プログラマーとしての能力の高さを問われることはなく、慢性的な人手不足なので辞めさせられることもありません。しかし、当初夢に描いていた高い給与は得られることなく、年収200万円台~ギリギリ300万円という非常に低い給与で使われ、残業や休日出勤まみれの毎日を送らなければなりません。

ITエンジニアは確かに人手不足だが、誰もが望むような仕事は人が足りている

ITエンジニアが人手不足とは言っても、誰もが望むような「高給」「残業少なめ」「上流工程の仕事」は人が足りている場合も多く、そこに転職するためには常に前向きに新しいことを吸収する意欲と能力が不可欠です。

その意欲は、20代だけでは終わりません。ITエンジニアの仕事は何歳になっても続けることができますが、何歳になっても勉強し続けなければならない職種です。未経験者が憧れだけで転職すると、「こんなことなら前職を辞めなければ良かった」と後悔することもあるのです。

未経験からプログラマーへの転職を考えている人は、まず自分がIT業界のプロフェッショナルになるのだという心の準備ができているのかどうか、よく考えてから転職を決断することが大切です。

プログラマーに転職して失敗した事例

大学の文学部を卒業後、就職試験に何度か失敗してようやく一般企業の正社員として就職したAさん(男性・26歳)でしたが、給与の低さに不満を抱いていました。

「大学の同期のB君は、IT企業のプログラマーとして稼いでいるのに、自分はB君の3分の2ほどの給与しかもらえていない。僕もIT企業に転職をして、B君のように稼げるようになりたい」と、Aさんは思いました。

ネットで調べてみると、プログラマーは未経験の人でも転職できると知り、Aさんはネット上の未経験者可の求人募集を見てIT企業の面接を受けたところ、すんなりと採用が決まってしまいました。

転職経験のないAさんは、その会社をよく調べることもせずに入社。案の定、そこはバリバリのブラック企業で、Aさんは入社直後に研修もなく企業に派遣され、毎日馬車馬のように働かされました。

給与は前職よりは多少アップしましたが、前職がほぼ定時で帰れていたのに対し、転職先では毎日終電まで残業。残業手当が出ないので、時給換算するとコンビニのアルバイト並みの時給になり、実質的な大幅減給でした。

「こんなことなら、多少給料が安くても、前の会社にいた方がよっぽど良かった」と後悔するAさんでした。

未経験からプログラマーを目指す人は、転職口コミサイトや2chなどの口コミ情報も賢くチェックを!

未経験からプログラマーへの転職を目指す人にとって意外と馬鹿にできないのが、「転職会議」や「Vorkers」などの転職口コミサイトや、2chなどの口コミ情報です。転職口コミサイトは実際にその企業に勤めたことがある人の口コミが載っているので、退職後に書いている場合はややマイナス目線にはなっていますが、大いに参考になります。

また2chにはデタラメな情報も多いのですが、実際に体験したリアルな口コミ情報も多く、使い方次第ではかなり役に立ちます。

たとえば「自分が転職したいと思っていたIT企業が、転職口コミサイトでボロカスに言われていた。どうもブラック度が高そうだ」というような場合、もちろんそれを真に受ける必要はありません。しかし、火のないところに煙は立たないということもあり得るので、その企業に対して十分用心するようにもなるでしょう。

企業はホームページ上ではいいことしか言いませんし、プログラマー未経験の人がIT企業の内情を知る方法は、業界に詳しい転職エージェントのキャリアコンサルタントに聞くか、ネット上の口コミに頼るしかありません。転職は人生の大きな選択なので、少しでも情報が多いに越したことはなく、ネット上の口コミ情報なども積極的に活用すると良いでしょう。

プログラマー未経験者がきつい思いをしないためには、ある程度の知識と技術を持っておくこと

プログラマー未経験者が、ブラック企業に転職してしまうケースは多い

上の事例のように、未経験者が何の知識や技術も持たずに転職しようとすると、ブラック企業に転職してキツい労働を強いられるケースが少なくありません。

企業から直に依頼を受ける仕事ではなく、二次請け・三次請けの仕事ばかりを請け負っているブラック企業に転職してしまうと、何年勤めても十分なスキルを持つことができません。ブラック企業から優良企業のプログラマーに転職しようと思っても、十分なスキルがないために転職できず、結局ブラック企業を転々とするハメになってしまうのです。

そして、そのブラック企業で働き続けられるのも、そう長くはありません。なぜなら、きつい労働に耐えられるのはせいぜい30代までで、40代になってくるとそろそろ無理が効かなくなってきます。身体がきついにもかかわらず、40代では別の職業に転職もできないという、まったく先の見えない状態に陥ってしまいます。

ブラック企業で働いている限りは、年収300万円台から上がることもありません。どうしても身体がきつければ、フリーランスのプログラマーになるという選択肢もありますが、IT土方のスキルでは高額の案件を請け負うことはできず、さらに生活は厳しくなるでしょう。

プログラミングスクールでプログラミング言語を学んでおくと、転職に役立つ

このような悲惨な40代を迎えないためには、何としてでも未経験者がブラック企業に転職するという底辺のルートだけは、避けたいものです。新卒者や第二新卒などの若い人は、ポテンシャル採用ということでまったくの未経験者を採用するケースもありますが、20代後半や30代前半となると微妙なところです。

採用試験を受けたIT企業の面接官と意気投合したような場合や、前職がクライアントと関係ある職種だった場合などは別ですが、取り立てて「自分はここをアピールできる!」というものが無いと、条件の良い企業に転職するのは厳しいかもしれません。では、どうすれば企業を説得させられるかというと、やはり必要なのはプログラマーとしての基本的なプログラミング技術でしょう。

たとえば「TECH::EXPERT」のようなプログラミングスクールでプログラミング言語を学び、ポートフォリオを制作しておくと、たとえ未経験者でもある程度の評価を受けることができます。目に見える作品だけでなく、仕事に対するモチベーションの高さもアピールできます。

基本情報技術者の国家資格は、できれば取っておきたい

また、「基本情報技術者」の国家資格を持っておくのもお勧めです。できれば「応用情報技術者」の国家資格まで取っておきたいものですが、仕事と転職活動でただでさえ忙しい中で、2つも資格を取るのは至難の業でしょう。

基本情報技術者の資格を取っておくだけでも、プログラマーとして転職する上で十分なアピール材料になります。ただし、けっして簡単に取れる資格ではありませんので、勉強する時間は十分に取っておく必要があります。

プログラマーから異業種に転職してしまう人の理由とは?

IT業界は異業種への転職が少ない業界なのですが、それでもプログラマーになった人の中には、残念ながら異業種に転職してしまう人もいます。その主な理由は、「難しくてつらい」「残業が多くてしんどい」「仕事が難しくて付いていけない」「病気になってしまった」といった理由です。

これを逆側から見れば、残業が少なく、仕事をしっかりこなすことができ、健康であれば、プログラマーから異業種に転職する必要はないということです。転職を考える企業の残業時間や、研修プログラムの有無、社内の環境などは、応募の際に必ずチェックした方が賢明です。

高卒・未経験者でもプログラマーになることはできる?

プログラマーの世界に学歴は関係なく、高卒でも実力で勝負できる

プログラマーの世界に学歴は関係ないので、高卒でも未経験からプログラマーに転職することはできます。逆に言えば、たとえ東大を出ていても、プログラマーとしてのセンスや能力がなければIT業界ではやっていけません。

IT土方であれば、ひたすらコーディングをする単調な仕事もありますが、もし「行く行くはSEやプロジェクトマネージャーになりたい」というような希望があるのであれば、エンジニアとしての資質は厳しく求められます。要は、プログラマーの世界は学歴などではなく、“実力で勝負”ということです。

もし「高校卒業の学歴しかないから、まともな職業に就けない」と悩んでいる人がいたとしたら、プログラマーは自分の実力に挑戦できるまたとない職業と言えるでしょう。

大手企業の場合は、学歴を限定する場合もある

ただし、大手の企業となると、少し話は違ってきます。ベンチャーから成長した大企業の場合は別ですが、老舗の大企業などは「大卒以上」あるいは「専門卒以上」に転職者を限定していることもあるので、高卒・未経験でプログラマーを目指す場合は中小のIT企業を中心に転職活動を行うと良いでしょう。

新卒からプログラマーになるには、どうしたらいい?

新卒者は人間性を重要視される。エントリーシートや面接の対策は重要!

就活中の大学生で、これからプログラマーとして就職したい人は、いったいどうやって就職活動を行ったら良いでしょうか?新卒者は基本ポテンシャル採用となるので、最も重要視されるのはプログラミング技術よりも“人間性”です。

そのため、エントリーシートをどう書くかということと、面接でどのような印象を与えるかということが、就活を成功させるために非常に重要なポイントとなってきます。自分一人でエントリーシートを書き上げてしまう学生もいるようですが、できればキャリアコンサルタントなどにチェックをしてもらい、より説得力のあるエントリーシートにまとめるのがベストです。

自由になる時間を利用してプログラミング言語をマスターし、基本情報技術者の資格を取る

新卒者は人間性を重要視されるとお話ししましたが、より自分の希望に近い企業に就職するためには、やはり先ほどお話ししたようにプログラミングのスキルと基本情報技術者の資格は大いに役立ちます。

大学生にはプログラマーとしてのキャリアはありませんが、“自由な時間を使える”という、ビジネスマンには絶対にない特権があります。その自由な時間を就職によって手放す前に、プログラミングスクールに通っていま主流の言語をマスターすることは、就職活動にかなりプラスになります。

また、基本情報技術者の国家資格を取るにしても、就職後は仕事に追われてしまうので、なかなか厳しいものがあります。実際、多忙のために基本情報技術者や応用情報技術者の試験に挑戦できないITエンジニアも多く、できれば学生時代に取ってしまいたいものです。

40代・未経験でもプログラマーに転職することはできる?

限りなく不可能に近いが、まったく不可能ではない

では、40代で未経験からプログラマーに転職することはできるでしょうか?「さすがに40代で未経験はキツいでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、実は限りなく不可能に近いながらも、まったく不可能なわけではありません。

どんな場合に40代・未経験転職が実現するかというと、プログラミングスクールに入ってとことんプログラミング言語をマスターし、“未経験でありながらも企業にとって役立つ人材”になっておくことです。

そこまですれば転職できるというよりは、そこまでするとやっとプログラマーに転職できる可能性が見えてくる言った方が、良いかもしれません。もっと言ってしまうと、「本当は20代か、せいぜい30代の人が欲しいけど、どうしてもこの言語を使ってプログラミングができる人材がいないんだよな」というような企業から、もしかしたら採用してもらえるかもしれないということです。

しかし、いったんプログラマーとして転職してしまえば、後はこっちのものです。40代で異業種転職という“偉業”を成し遂げたのですから、そのバイタリティがあれば、めきめき頭角を現して同世代に並ぶのに時間はかからないでしょう。

Java以外に、これから主流になる言語をマスターする

よく未経験者の中に「自分はJavaではなく、これから主流になるRuby言語をマスターしました」と言う人がいますが、それが採用試験で通用するのは若い人だけです。

40代ともなって未経験からプログラマーへの転職を目指す場合は、広く世の中に普及しているJavaをマスターするのは当然のこと。何だかんだ言っても、Javaはまだまださまざまな業務のプログラミング言語として幅を利かしているので、年下のプログラマーが当然知っている言語を、40代が知らないでは通らないからです。

そして、さらにそれ以外にPythonやRuby言語など、これから主流になる言語をマスターしておきましょう。そして、その言語を使った作品を作り、ポートフォリオを作成し、「自分はこんなことができます」とアピールするのです。

これまでのキャリアを、アピールしない手はない

たとえまったくの異業種であっても、40代未経験でプログラマーへの転職を目指すのであれば、これまでの自分のキャリアをアピールしない手はありません。そここそが、20代・30代と自分との差別化を図れる唯一のポイントなのです。

たとえば元営業マンであれば、コミュニケーション能力は最大のアピールポイントになります。エンジニアは得てしてコミュニケーションが苦手な人が多いので、そこに長けた人がプログラミング能力を兼ね備えたら、鬼に金棒です。

ただし、営業マンならではの派手なアピールはかえってマイナスになるので、その辺は転職エージェントのキャリアコンサルタントなどから適切なアドバイスをもらうのがベストです。

「最初からフリーランス」という選択肢もある

最近はプログラミングスクールを受講後、そのままフリーランスになる人も増えてきました。フリーランスであれば年齢は関係ないので、企業に転職するよりずっとプログラマーになれる可能性は高くなります。ただし、40代と言えば教育や住宅に一番お金がかかる時期なので、よほど心してかからないと人生を誤る危険もあることは、自覚しておく必要があるでしょう。

プログラマー未経験者は、転職エージェントに相談するのがベスト!

キャリアコンサルタントから、IT業界や企業の情報がキャッチできる

プログラマー未経験者がきつい労働を強いるブラック企業に転職しないためには、プログラミング言語を学び基本情報技術者の資格を取っておくだけでなく、転職エージェントに登録することが必須です。なぜ転職エージェントなのかというと、IT業界のことがよくわからない未経験者にとって、転職エージェントのキャリアコンサルタントが大いに力になってくれるからです。

転職エージェントに登録すると、自分の希望する職種に精通したキャリアコンサルタントが担当につくケースが数多くあります。コンサルタントによっては、求人募集をするIT企業の内情まで詳しい人もいます。

もし企業の内情に詳しいキャリアコンサルタントが担当につけば、自分がプログラマーとして転職を希望する企業がブラックかどうかも事前にわかるので、安心して転職活動を進められます。働き方改革の影響もあって、社員の就業時間などに気を配るIT企業も増えているので、転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談しながら慎重に企業選びを行いましょう!

キャリアコンサルタントは、企業と応募者の両方がwin-winの関係になるよう配慮している

「ハローワークの人も企業の内情には詳しいのでは?」と思うかもしれませんが、ハローワークはあくまで就職支援を行うための公的な機関なので、求職者に企業を紹介することはあっても、未経験可のプログラマーを募集する企業の内情まで深く調べることはありません。

その点、転職エージェントは企業に満足してもらえる人材を紹介することで経営が成り立っているので、キャリアコンサルタントは企業と求職者とのマッチングにはとても心を配ります。

企業だけが喜んでも、紹介した人材の定着率が悪ければ転職エージェントの評判が落ちますし、登録者も減ってしまいます。そのため、キャリアコンサルタントは企業と応募者の両方がwin-winの関係になれるよう、配慮しているのです。

2~3社の転職エージェントに登録し、その中から自分に合ったキャリアコンサルタントを見つけるのがベスト

かといって、キャリアコンサルタントがすべて業界に詳しい人というわけではありませんし、自分との相性の良し悪しもあるでしょう。そこで、転職エージェントに登録するときは1社だけでなく、2~3社に登録し、その中から自分に合ったキャリアコンサルタントを見つけるのがベストの方法です。

未経験からプログラマーを目指す場合は、たとえば20代の人なら「リクルートエージェント」「doda」「マイナビエージェント」などの大手転職エージェントから1社、「ハタラクティブ」「就職shop」「第二新卒エージェントneo」など20代の転職に特化した転職エージェントから1社、「type転職エージェント」「リクらくエンジニア」のようにエンジニアの求人に強い転職エージェントから1社というように、それぞれの転職エージェントの特徴によって使い分けると良いでしょう。

プログラマー未経験者が転職するときにおすすめの転職エージェント

IT関連の求人充実度はピカイチ「type転職エージェント」

type転職エージェント

「type転職エージェント」も、リクルートエージェントやdoda・マイナビエージェントなどの大手に続く歴史ある転職エージェントです。リクルートなどに比べて案件数は少ないのですが、IT関連の求人が特別充実しているので、プログラマーへの転職を希望するなら登録しておいた方が良いでしょう。

特にtype転職エージェントでしか紹介してもらえない非公開求人の中に、魅力的なIT求人が隠れていることがあります。リクルートエージェントほど登録者が殺到していないので、キャリアコンサルタントが一人ひとりにじっくりと対応してくれるのも嬉しい点です。

ただし1都3県に特化しているので、それ以外の地方の求人を探す場合は、全国を網羅しているリクルートエージェントやdoda、マイナビエージェントなどがお勧めです。


20代の転職に特化した「ハタラクティブ」

ハタラクティブ

“社会人経験ゼロでもOK”という20代の求人に特化した転職エージェントが、「ハタラクティブ」。未経験OKのプログラマーの求人もあり、キャリアに自信のない人でも親切に対応してくれます。「自分はフリーターだったけれど、これからはプログラマーとしてやっていきたい」と考える人には、ハタラクティブは特にお勧めです。

また、「大手転職エージェントにプログラマー志望で登録したけれど、どこも紹介してもらえなかった」という場合でも、ハタラクティブなら紹介してもらえる可能性があるので、登録してみると良いでしょう。応募書類の添削や面接指導も、しっかりとサポートしてくれます。


圧倒的な求人数を誇る転職業界のトップリーダー「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

「どこの転職エージェントが良いかわからないから、取りあえずリクルートエージェントにだけは登録しておこう」という人が沢山いるほど、登録者数の多さを誇っているのが、「リクルートエージェント」です。転職業界のトップリーダーとして、非公開求人だけでも10万件以上の求人案件があり、求人の質も高めです。

未経験の人がプログラマーとして転職する場合、まず未経験可の案件を探さなければならないので、リクルートエージェントにはまず登録しておいた方がいいでしょう。ただし登録者が非常に多いので、キャリアコンサルタントも多忙な場合が多く、細かい相談はあまりできないかもしれません。


未経験からプログラマーへの転職に関するまとめ

ソニー生命が2017年に行った「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」によると、男子の中高生が将来なりたい職業の第一位は、「ITエンジニア・プログラマー」でした。こうした調査結果からも、これからはプログラマーを目指す若者がますます増えることが予想されます。

いまIT関連の求人は中途採用の求人の半数を占め、これからはこの比率がもっと増えるかもしれません。AIの進歩で無くなる職業がある中で、IT業界だけはグングンと未来に向かって伸び続けています。そういう意味では、いま未経験からプログラマーを目指す人は、非常に賢い選択をしていると言っても良いでしょう。

プログラマーは日々勉強が必要なシビアな職業でもありますが、それはつまり“日々自分を成長させられる職業”ということでもあります。まずは社員のキャリアアップを応援してくれるような優良IT企業に転職し、日々一生懸命働いて自分のプログラマーとしての腕を磨いていきましょう!

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