職種別 OCCUPATION

ソフトウェアエンジニアに転職するには、どうしたらいい?転職成功のためのポイント

更新日:2018.11.14
公開日:2018.11.7

いま、未経験から「ソフトウェアエンジニアに転職したい」と考える人が、とても増えています。AIが人間の仕事を奪うと言われる中、中途採用の職種の半分がIT関連という現実もあり、将来にわたって働き続けられる職業に転職したいと考える人も多いのでしょう。

また、ソフトウェアエンジニアは経験者の転職も多く、給与や業務内容・福利厚生・人間関係などを理由に、よりよい就労環境を求めて転職する人が少なくありません。言い換えれば、経験者が転職したいと思ったときに、より良い転職先を選べるだけたくさんの求人が、IT業界にはあるということです。

このように、経験者・未経験者の両方から熱い視線を浴びているソフトウェアエンジニアですが、心から納得できる転職をするためには、いったいどうしたら良いのでしょうか?ソフトウェアエンジニアが転職に成功するためのポイントをご紹介しましょう!

激務のイメージが強いソフトウェアエンジニア。ブラック企業にハマらないためのチェックポイントは?

IT業界の求人が多いのは喜ばしいことですが、哀しいかな就労環境最悪の“ブラック企業”と呼ばれる企業が多いのもまた、IT業界の特徴です。ソフトウェアエンジニアと聞くと、激務で不健康なイメージが定着しているので、それが怖くて転職を敬遠している人もいるのではないでしょうか?

ただし、最近は働き方改革などの影響もあり、少しでもいい人材を採用するために就労環境の改善に取り組んでいるIT企業も増えてきました。では、どうすれば就労環境最悪のブラック企業にハマらずに済むのでしょうか?

激務を強いられるIT企業には、たとえ隠そうとても隠し切れない特徴があります。転職を考える企業がそれに当てはまるかどうかをチェックし、もしも「ここはブラックだ!」と言い切れるようなら、地雷を踏まずに避けて通ることです。

まずは会社の売上や平均給与などの情報をチェック

転職を考える会社のブラック度を推測する場合、まずはコーポレートサイトや求人情報などで会社の創立年月・従業員数・売上・平均給与などをチェックしましょう。創立年月が比較的長く、そこそこの売上があり、平均給与も高ければ、ホワイト度の高い会社である可能性が高いでしょう。

深夜残業が当たり前のブラック企業は、往々にして労働量に見合うだけの売上が上がっておらず、給与も低い傾向にあります。儲からないからこそ、つまらない仕事でも引き受けてしまって、結果的に社員は馬車馬のように働かされて疲弊することになるのです。

プロダクトマネージャーや営業マンの能力が低くないか?

ソフトウェアエンジニアの面接を受ける際は、おそらく担当のプロダクトマネージャーや営業マンと面談をする機会があるのではないでしょうか。そのときに、プロダクトマネージャーや営業マンの能力が明らかに低そうだと感じたら、転職は踏みとどまった方が良いかもしれません。

残業が常態化してしまっている企業の場合、予算やスケジュールを管理するプロダクトマネージャーや、仕事を取ってくる営業マンの能力が低い場合が往々にしてあります。たとえ会社がどんなに良心的な扱いをしてくれても、予算やスケジュールを管理するのはマネージャーなので、その人に能力がなければ仕事は順調に進みません。

業務の効率化を図ることもできず、適材適所に仕事を配分することもできず、結果的に無駄な時間を費やしてソフトウェアエンジニアを残業地獄に追いやってしまうのです。

営業マンの場合も、能力が低いと自分の成果がなかなか出せず、実入りの少ない仕事ばかりを取ってきてソフトウェアエンジニアを苦しませることになります。

二次請け・三次請けの仕事ばかりをやっていないか?

ソフトウェアエンジニアとして転職しようとしている会社が、どんなクライアントをかかえてどんな仕事を引き受けているかは、絶対にチェックする必要があります。

安定経営を続ける会社をクライアントに持ち、なおかつ直請けの仕事が多い企業は、かなりブラック度は低いでしょう。その逆に、二次請け・三次請けの案件ばかりを引き受けているような会社に入ると、IT土方の道に進む危険性は大です。

「残業は当たり前だ」と会社が強要している空気を感じないか?

これは転職してみないとわからない部分でもあるのですが、ソフトウェアエンジニアの転職の面接の際に、何となく残業を強要しているような怪しい空気を感じたら、その会社はもしかしたら残業が常態化しているかもしれません。何となく感じる雰囲気というのは、馬鹿にはできないものがあります。

たとえば転職の面接のときに、社長や上司の態度をよく観察してみましょう。話し方の端々に威圧的な態度を感じたとしたら、残業を強要してくる可能性も低くはないでしょう。逆に人の意見を丁寧に聞く温和な態度が見られたら、残業するかしないかは本人の裁量にまかせている可能性もあります。

社員の顔が何となく疲れていないかどうかをチェック

残業を強要している会社というのは、どんなに体裁を取り繕っても、どこかでボロが出てしまうものです。

特に如実に表れるのは、社員の顔から滲み出る、そこはかとない疲れや絶望感です。ソフトウェアエンジニアの転職の面接の際に社員の顔をさり気なく観察して、顔のツヤはあるか、目が澱んでいないか、笑顔はあるかなど、肉体面・精神面の健康度を推し量ってみましょう。

健康的な生活を送っている会社の社員は、服装や髪に清潔感があって、顔にはツヤがあり、社員同士で話をするときには笑顔も見られます。それとは真逆で、深夜残業が常態化した会社の社員は、皮膚や髪に元気がなく、目もうつむき加減で笑顔はほとんどありません。

そもそも人間というものは、規則正しい生活を送ってこそ、健康でい続けることができます。毎日深夜まで残業などしていたら、バランスの良い食事が摂れるわけはありませんし、ジムに通って運動することもできなければ、友達と会ってストレスを解消することもできません。毎日コンビニ食や外食で、睡眠時間も少なく、社員の中には病気や鬱症状を発症している人もいます。

これをソフトウェアエンジニアの転職の面接時に見抜くのは、けっして簡単ではありませんが、少なくとも良心的な会社だった場合は、その明るい雰囲気から「ホワイトだ」と察することができるでしょう。

社内の空気が重くて、澱んでいないかどうかをチェック

24時間営業のスーパーやドラッグストアなどに行くと、何となく空気が重くて、澱んでいるような感じがしたことはないでしょうか?それとは逆に、定時でしっかりと終わるお店に午前中に行くと、スッキリと爽やかな空気を感じることができます。

これもまた、“何となく感じる”という実に曖昧なチェックポイントなのですが、仕事が終わらずに社員が寝泊まりしているような会社の空気は、何となく重く澱んで停滞しています。この空気の澱みと、社員の目の澱みの両方をキャッチしたとしたら、深夜残業や寝泊まりが常態化している会社である可能性は濃厚でしょう。

未経験からソフトウェアエンジニアに転職するなら、短期のスクールを利用するのもひとつの方法

未経験からソフトウェアエンジニアに転職することはできる!

ソフトウェアエンジニアへの転職を考える人の中には、「まったく違う職種に就いていたが、これからはソフトウェアエンジニアとしてやっていきたい」という未経験の人もいるでしょう。

「未経験でも本当にソフトウェアエンジニアになれるのだろうか?」と、心配をしている人も、多いかもしれません。ズバリ、未経験からソフトウェアエンジニアになることは可能です!ただし、年齢が上になればなるほど、狭き門になることは覚悟する必要があります。

よく「ITエンジニアなら未経験でも雇ってもらえる」という話を聞きますが、何の知識も経験もない素人を一から雇うほど余裕のあるIT企業は、実はそれほど多くはありません。多くのIT企業は「少しでもいいからプログラミングの知識のある人が欲しい。できれば経験者が欲しい。」と考えています。

そこを割って入っていくためには、転職前にある程度のプログラミング知識を吸収するか、モチベーションの高さやコミュニケーション能力の高さなど、「この人間を雇いたい」と思わせる何かしらの人間的な魅力が必要でしょう。

未経験からソフトウェアエンジニアに転職できるリミットは30代前半。でも例外はある

では、何歳までなら未経験でも受け入れてもらえる可能性があるかと言うと、ギリギリの年齢は30代前半です。30代になった時点で、受け入れてくれる企業はグッと減りますが、それでも今はエンジニア不足が深刻なので、30代前半までなら何とか滑り込むことができる可能性もあります。

しかし、30代後半となると、さすがに未経験では厳しいものがあるでしょう。30代後半以降もソフトウェアエンジニアとして転職することは十分可能ですが、ほとんどが経験者採用です。それでも他の職種に比べ、ソフトウェアエンジニアの場合は30代になっても未経験採用があるという時点で、かなり恵まれているといえるでしょう。

ただし、どんな世界にも例外というものはあります。30代後半や40代の未経験者の中には、「ソフトウェアエンジニアになりたい」という強い意志を持ってプログラミングスクールに通い、見事転職を実現した人もいます。

もし本気でソフトウェアエンジニアになりたいと思うなら、自分の年齢だけで目標をあきらめず、チャレンジする気持ちも大切でしょう。

30代前半に未経験からソフトウェアエンジニアに転職した事例
32歳のときに派遣社員を辞め、ソフトウェアエンジニアになることを決意

32歳のAさんは、大学の文学部を卒業後、人材派遣会社に就職しました。しかし毎日終電近くまで働かされる生活に疲れ果て、ついに体調を壊して退職してしまいました。その後は派遣社員の仕事を転々としたものの、これといった興味を持てる仕事には出会えず、気が付くと30代になっていました。

「このままでは結婚もできないし、行く行くは下流老人になるだけだ。ここで奮起して、自分の人生を変えなければ!」と思い悩んだAさんは、今の年齢からでも未経験で転職ができる職種を探し、ソフトウェアエンジニアになることを決意。6ヶ月間プログラミングスクールに通い、必死でプログラミング技術を習得したのです。

無事IT企業に転職し、目標を持って毎日生き生きと働くAさん

Aさんが入ったプログラミングスクールのメンターは、すべて現役のITエンジニアで、即戦力になるためのプログラミング技術を教えてもらうことができました。そして、もうすぐ33歳を迎えようとしていた頃、Aさんはスクールの紹介で無事IT企業に転職できました。

採用してくれたIT企業は小規模でしたが、直請けの仕事が多く、経営状態は安定していました。社員の研修にも熱心で、夜7時頃になると多くの社員は帰宅し、次の日は晴れやかな顔で出勤してきました。

「ここなら自分はしっかりとキャリアを積むことができそうだ」と確信したAさん。「行く行くはフリーになって、自宅で仕事がしたい」という目標を持ちつつ、毎日生き生きと働いています。

経験者がキャリアアップを図って転職するためのポイント

自分のキャリアパスをしっかりと描いた上で転職する

現役のソフトウェアエンジニアがキャリアアップを図って転職をする場合は、「自分はこれからどのようなキャリアパスを描いていったらいいのか?」をしっかりと固めて、そのキャリアアップのルートに合った転職先を選ぶことが大切です。

お勧めの方法は、「転職ノート」を作成して自分のこれまでのキャリアを整理し、転職の目的を明確にして転職活動に臨むことです。働きながら転職活動をする人にとって、転職ノートの作成は簡単なことではありませんが、週末などをうまく利用してまとめることで、より確実に希望する転職先を見つけることができます。

知り合いから転職先を紹介してもらうと、失敗がない

ソフトウェアエンジニアとして何年かキャリアを積むと、そこそこ業界内の知り合いも増えてくるので、知り合いから転職先を紹介してもらうというのもひとつの方法です。他社に転職した同僚から声をかけられることもあるでしょうし、仕事の関係者から引き抜かれることもあるかもしれません。

自分の仕事ぶりを評価してくれている人から転職先を紹介されれば、キャリアアップや昇給は大いに期待できます。知り合いからどんな会社かも詳しく教えてもらうことができるので、「こんな筈じゃなかった」ということも少なく、安心して転職することができます。

ただし、「転職するなら知り合いの紹介しかない」と思い込んで紹介に頼り過ぎ、結果的に魅力を感じない会社に転職してしまう人もいるので、注意が必要です。知り合いからの紹介は、あくまで「縁があれば」という程度に留め、基本的には自分で転職先を見つける努力が必要です。

転職エージェントをうまく活用する

キャリアアップを目指して転職をするソフトウェアエンジニアにとって欠かせない存在ともいえるのが、「転職エージェント」です。これからの時代は、転職エージェントを活用するのが当たり前の時代と言っても、間違いではないでしょう。

ハローワークや転職サイトを利用するだけでなく、転職エージェントを活用することによって、求人の幅は格段に広がります。たとえば大手転職エージェントの「doda」は、インターネット上に転職紹介サイトがあって求人検索ができますが、サイト上で確認できる求人はほんの一部に過ぎません。正式に登録することで、その何倍もの非公開求人を選択肢に入れることができます。

転職エージェントの利用は無料なので、気軽に利用でき、うまく活用することで転職活動に大いに役立ちます。

ソフトウェアエンジニアへの転職を成功させるためには、転職エージェントを活用するのがベスト!

小規模なIT企業の口コミを、自力で調べるのは難しい

ソフトウェアエンジニアへの転職を考える際、転職先を選ぶにあたってネックとなるのは、IT企業の多くが小規模企業のため、インターネットなどで調べてもなかなか口コミ情報が得られない点です。

これが大企業であれば、四季報や転職情報サイト・2チャンネルの口コミなどを調べると、たいがいの情報は入手できます。たとえば「残業や休日出勤が多くて大変」「徹底した能力給制度なので、がんばって昇給したい人にとっては最適」など、ホームページには無いような生の情報を得ることで、どういう会社なのかを推測することができます。

しかし、小規模なIT企業の情報を自力で入手するのは、ほとんど不可能と言って良いでしょう。面接で「有給は100%取れますよ」などといい加減なことを言われて入社したら、まったく休みを取れずに疲弊してしまうといったケースも、少なくありません。

転職エージェントなら、キャリアコンサルタントから企業の詳細情報を入手できる

そこで大いに役立つのが、転職エージェントです。転職エージェントに登録をすると、自分の希望する業界に強いキャリアコンサルタントが担当につく場合が多く、紹介する企業の詳細情報まで把握している場合もあります。

そのため、「残業は月20時間以内を希望している」「Ruby言語を使って仕事をしたいが、まだスキルがないので社員研修が充実している会社に転職したい」といった条件を提示すると、それに合った求人を紹介してもらうことができます。

キャリアコンサルタントによっては、紹介する企業に直接出向いて「職場環境がいい」「温和な社員が多い」「残業が少ない」といった生の情報までキャッチしているので、転職希望者にとっては非常に頼もしい存在となります。

キャリアコンサルタントを通して条件交渉ができる

ソフトウェアエンジニアの職種に転職する際、転職エージェントを利用する大きなメリットとなることのひとつに、キャリアコンサルタントを通して条件交渉ができるという点があります。

たとえば面接後に、「仕事内容は魅力的だが、自分のキャリアから考えて提示された年収が少なかった。あと年収を50万円アップしてもらえたら、ぜひ転職したい」と考えたときに、その条件交渉を自分自身で行うのはとても大変です。

その点、転職エージェントを通して紹介された会社なら、キャリアコンサルタントにその旨を伝えて条件交渉してもらうことができます。第三者が入ることで、転職先に悪い印象を与えることもなく、また自分自身の時間的・精神的な労力も減らすことができます。

ソフトウェアエンジニアの経験者が転職するときは、給与額が転職の決め手となるケースが多いので、キャリアコンサルタントに条件面の交渉をしてもらえるのは大いにプラスに働くでしょう。

面接の日程調整や入社後のフォローもしてもらえる

転職エージェントの利用は基本的に無料で、キャリアコンサルタントが仕事の紹介から面接の日程調整・入社後のフォローまで、さまざまな点で至れり尽くせりのサポートをしてくれます。

特に会社に勤めながら転職活動を行う人は、転職のためのスケジュール管理や面接日・入社日の調整などを自分自身で行うのは、かなり煩雑な作業です。転職エージェントに登録をすると、その煩雑な作業をキャリアコンサルタントに任せることができるので、働きながら転職を行う人はとても助かります。

ソフトウェアエンジニアにお勧めの転職エージェント

このようにさまざまなメリットのある転職エージェントですが、キャリアコンサルタントも一人の人間なので、やはり自分と相性が良いかどうか、信頼関係を築けるかといった問題もあります。そういう点も考えて、最初から1社に限定してしまうのではなく、できれば2~3社の転職エージェントに登録して比較検討しながら進めていくのが理想的です。

ソフトウェアエンジニアの転職を考えるなら、たとえば大手転職エージェントが運営している会社からまずは1社選択し、エンジニアの転職に特化した転職エージェントから1社、さらに自分が興味のある転職エージェントから1社というような選択の仕方もあるでしょう。

dodaのITエンジニア向け求人「DODA エンジニア IT」

大手転職エージェント「パーソルキャリア」(旧インテリジェンス)が運営するdodaのITエンジニア向け転職に特化したサイトが、「DODA エンジニア IT」です。

大手からベンチャーまで幅広いITエンジニアの求人があり、求人の質の良さにも定評があります。

マイナビのITエンジニア向け求人「マイナビエージェント IT」

マイナビエージェントIT

やはり大手転職エージェントである「マイナビエージェント」にも、IT・WEBエンジニアの求人に特化した「マイナビエージェント IT」があり、ソフトウェアアンジニアの求人が多数あります。

コンサルティングファームから大手SIer、メーカー、ベンダー、WEB・ゲーム系まで、幅広い企業の求人があり、転職のためのサポートも充実しています。

Web系スタートアップ企業に強い「forkwell agent」

Forkwell Agent

Web系のスタートアップ企業、ベンチャー企業を探すなら、「forkwell agent」がお勧めです。

紹介による入社実績のある企業のほとんどがWeb系スタートアップ企業で、応募は多くても7社にとどめ、採用試験のための傾向と対策を徹底的に指導してくれます。

ITエンジニアの職場をユニークな方式で紹介「forkwell scout」

Forkwell Scout

同じくForkwellの系列に「forkwell scout」があります。「ITエンジニアはもっと自由に働ける。」をキャッチフレーズに、たとえばすぐに採用試験に進むのではなく「オフィスへ遊びに」「ビデオチャット」「一緒にごはんでも」といった選択肢があるなど、ユニークな転職紹介を行っています。

リクらくのITエンジニア専門サポートサービス「リクらくエンジニア」

リクらくエンジニア

未経験歓迎の転職エージェント「リクらく」のITエンジニア専門サポートサービスが、「リクらくエンジニア」です。

研修制度の充実した企業を紹介してくれるので、未経験でも短時間で仕事に慣れることができます。20代の転職に向いている転職エージェントです。

未経験からスキルを積んで転職するなら「TECH::エキスパート」

TECH::エキスパート

未経験の人がある程度のスキルを積んだ上でソフトウェアエンジニアへの転職を目指すなら、「TECH::エキスパート」を利用するのもひとつの方法です。

通常の転職エージェントと違って、オンラインスクールでスキルを学んでから転職先を紹介してもらうため、受講料はかかりますが、スキルを積んだ上で“役立つ人材”として転職することができます。

ソフトウェアエンジニアの転職に関するまとめ

ソフトウェアエンジニアの仕事は、これからますます活躍できる可能性の高い仕事なので、転職に関しても希望を持って進めることができます。しかしその反面、まだまだデスマーチを当たり前のように続けているブラックIT企業も多いため、転職先選びは慎重に行う必要があるでしょう。

しっかりと転職のための事前準備を行い、転職エージェントを上手に活用しながら、心から納得できるソフトウェアエンジニアの転職先を見つけましょう!

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